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決心したことに責任を取らず前へ進まない民進党 それを正しいと感じる政治文化

産経新聞記事です。(民進参院総会「どれだけの人間が泣いたのか」「想定外もいいところ」 除名要求も…前原誠司代表への不満爆発で大荒れ
>「9月の両院議員総会で希望の党への合流を『代表一任』と決めて失敗だった。みんな一緒に合流することを一任したのに想定の範囲外もいいところだ」
桜井充氏の言葉ですが、自分は騙されたと言いたいのだと思います。ただ同じ医師として言いたい。あなたは自分の決心で決めた治療で患者が亡くなったら他人のせいにするんですか。それで患者は元に戻ります?まあ心療内科だから死なないと思っている?
>辞任までのプロセスを「マスコミに醜態をさらさず、平和裏に収めたい」と説明した。しかし、その小川氏にも「なにが平和裏か。党がなくなって解党した。前原氏の説明と違う展開になり、どれだけの人間が泣いたのか」との批判が飛び、会場は緊迫した。
あなたが選挙中に言った希望の党乗っ取り発言は責任取らないのとは思いますが、周りの議員は自分達も同意したのに執行部だけの責任にして非難するの?だったら一生懸命反対していなよ。
>「理念、政策が一致しているなら、個人として加わってもらうのは歓迎すべきことだ」
その意味で枝野さんの発言は筋が通っているのです。

松原さんがテレビで「消費税増税反対を掲げ筋を通して民進党を離党したらみんなが希望の党に合流した」と嘆いていましたが、政治家が決心したことを後になって誰かのせいにし、前へ進まず後悔ばかりする人間に国を任せていけません。その意味で松原さんはまだ信用できる政治家です。

その意味でもこんな自分の決心を失敗したら他人のせいにする政治家たちがいっぱいいることを見せてくれた前原さんの行動、失敗しましたが評価しています。

さあ今日希望の党でも情けないものが見れるのか、潔いものが見れるのか。謝罪したかと思えばジェンダー批判に持っていた小池さんの発言注視しましょう。政治家を判断するチャンスです。楽しみです。

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