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希望の党に「億単位の寄附」? 鳩山太郎候補を直撃 - 「週刊文春」編集部

 第48回衆議院選挙が公示され、22日の投開票にむけて、いよいよ選挙戦が始まった。小池百合子・東京都知事率いる「希望の党」から新たに出馬する候補者たちに注目が集まっているが、東京2区からは小池氏が「ポン友」と慕った故・鳩山邦夫元総務相の長男・鳩山太郎氏(43)が出馬する。太郎氏といえば、05年都議選、07年文京区長選、10年参院選と連戦連敗中だ。

「昨年10月の『希望の塾』開講式では、胸元のバッジを指して『私はフリーメイソンなんですよ』と記者にアピールしていました。何億円もの『鳩山マネー』を寄附して、希望の党の公認を得たのではとも囁かれています」(希望の党担当記者)

 太郎氏を直撃した。

――何億円もの資金を提供して公認を得たとの噂があるが――。

「そうした噂は承知していますが、出していません。政党は収支報告書を出すわけですから、それを見ればわかることです。輝照塾にも寄附をしたのだといわれていますが、それも全くありません。父は亡くなりましたし、私が億単位のお金を出せるわけがありません」

――邦夫さんと小池さんは仲がよかったと聞いた。

「私が、小池さんの塾に入ったのはそうした意味もあります。父は人を滅多に褒めたこともなく、私も褒められたことはほとんどありませんが、小池さんがキャスターの時から父は、『きれいだな』『優秀だ』とベタ褒めでした」


小池氏(左)と鳩山氏(右) ©文藝春秋

――今日は、フリーメイソンのバッジが胸元にないが?

「“政治利用はよくない”とメイソンの方からもありまして……」

 10月12日(木)発売の「週刊文春」10月19日号では、ヴェールに包まれた希望の党の候補者たちの素顔を詳しく報じている。

(「週刊文春」編集部)

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