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「超多忙、都連会長選びなど・・・」

都議会自民党が歴史的敗北の後、都連会長選びを意識的に遅らせてきた。あわてて周章狼狽するよりも、天下の態勢を見ながら落ち着いて再出発すべきだと考えたからだ。心無き衆生は「会長選びも出来ない都連」と揶揄するが、そんなアホな声は無視するしかない。

新しい出発には、どんな形の会長選挙が必要かと、8月24日、支部長常任総務会が開かれ、「会長選考あり方検討委員会」が作られた。不在中なのに私が委員長に任命された。困った時はなんでも「深谷」、とテレビで言っていたが・・・。

9月13日、第一回会合で様々な意見が出され、これをまとめて私が「開かれた選挙」の具体的な案を提出することになり、準備万端整えた。しかし、なんと突然、雲行きが変わって、9月28日に解散となるらしい。私の誕生日前日だ。

23日、急遽都連幹部と会い種々相談した。27日に会を召集、同時に支部長常任総務会も開き、一挙に新会長を決定するしかない。一体誰が適任か、私の責任は重く、当分、苦労と悩みが続きそうだ。

拙著「本当はすごい日本人」の広告が9月9日、日経、産経、毎日新聞に出た。三省堂、紀伊国屋、丸善などでベストセラーランキング第一位となっている。出足は好調のようでほっとしている。1年がかりで心をこめて書いた本、私の遺言のようなものだ。皆に是非読んで欲しいと切に願っている。

依頼されていた仕事は300号の「黄龍」作成、なにしろ畳六畳の大作、箱根の中野嘉之先生のアトリエに16日から4日間こもって描き続けた。女房、中野先生夫妻の協力を得たが、何しろ老人ばかりでしんどかった。出来は上々、やがて新潟の医療法人徳真会の壁で咆哮するに違いない。

さて箱根から東京に戻るべく荷物をまとめていた女房、階段から足を滑らせてなんと肩を骨折、箱根の病院を探したが埒が明かない。東京全日空ホテルにある元赤坂クリニック仲尾先生に急遽連絡、指示にしたがって体をガムテープなどで固定し、和泉君の運転で病院に直行した。

あれから今日で4日目、明日25日の診察で手術かどうかが決まる。痛みに耐える女房を見ると可哀相でならない。上手くいくといいがと祈るのみである。

この間、松村先生、中野先生、箱根神社の小澤宮司、富士屋の鈴木氏など多くの人たちに親身に及ばぬご配慮を頂いた。孫達含め親族一同も毎日全員集合、かえってにぎやか過ぎて困るぐらいである。女房の人気は私より高い?

ブログで「韓国嫌い」と書いたら、早速夕刊フジの取材を受け、9月20日、「深谷隆司元通産相激白」と写真入で大きな記事になった。事実無根の慰安婦や徴用工の問題を蒸し返す文政権のおかしい対応について、具体的な反論を試みたのだが、記事は正確に私の主張を書いてくれた。これからもあらゆる問題に大胆な真実の主張を続けたいと思っている。

地元の代議士辻清人、今度選挙区に荒川区が加わるので松島みどり代議士と連日応援依頼で慌ただしい。夫妻で見舞いに来てくれた服部区長や中屋都議などと連携、万全の選挙体制を作るつもりだ。

超多忙で心身ともに疲れているが、自民党政経塾、温故知新塾も連日続く、張り切っていこうと自ら鼓舞している。

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