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斉藤由貴、さっさと不倫認めていれば第2・3弾写真なかったか

【斉藤は流出写真について警察に相談している】

 ついにW不倫を認めることとなった斉藤由貴(51才)。騒動の全貌が徐々に明らかになってきた──。いくら大きな目をウルウルさせても、ごまかしきれなかった。

《お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。でも、もう、終わりにしました。》
《先日の会見では、本当のことをお話しできず、誠に申し訳ありませんでした。子供達が目にすることを考えると、あの公の場で何もかもお伝えすることは、私にはどうしても出来ませんでした。》

 斉藤は9月11日、W不倫を認めるコメントをFAXでこのように発表した。

 8月上旬、『週刊文春』で妻子ある50代のA医師と不倫関係にあると報じられたが、すぐに会見を開いて真っ向から疑惑を否定。なぜその時は《子供たちが目にすることを考え》、正直に話せなかったのに、1か月以上たったいまになって真実を告白したのか。

「不倫の事実よりももっと子供たちに目にしてほしくない『写真』が流出し始めたからです」(芸能記者)

 9月5日発売の写真週刊誌『FLASH』に、斉藤とA医師との「キス写真」と見られる写真が掲載された。自撮りで撮影したのか、カメラにふたりの顔が急接近。濃厚な口づけを交わしながら、斉藤が目を半開きにして、“彼”を見つめるショットはインパクト大だった。

 それでも、あくまで斉藤は写真について「記憶があいまい」とごまかし、A医師も「コラージュ(合成写真)だ」と否定していた。

 しかし、その翌週12日発売の『FLASH』に新たな流出写真が掲載されることを知って、ふたりはついに観念した。

 記事によると、写真は2年前の春に撮られたもの。家族写真が飾られた斉藤の自宅リビングのテーブルで、A医師がフルーツを口に運んでいるが、その頭に被っていたのは女性ものの白いパンティー。斉藤のものと思われるという。

 たしかに、子供たちには絶対に目にしてほしくない、あられもない姿──。

◆観念せざるを得なくなった

「次号の『FLASH』に“顔面パンティー写真”が載ると連絡を受けたA医師は、9日に自ら情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)のレポーターに連絡したそうです。以前はそのレポーターから直撃されても、“話したいことはあるが、何も話さない”とけんもほろろな対応だったのに、突然、“本当のことをお話ししたい”ということだったそうです」(テレビ局関係者)

 インタビューを受けたA医師は赤裸々に話し始め、不倫関係は5年以上にわたったと突然明かし、「今でも斉藤由貴さんを守ってあげたい。ただ、今のぼくにはもうそれはできません」と語り、事態の収束に動いた(11日放送)。そして、斉藤もついにFAXで不倫を認めることになる。

「斉藤さんのFAXには、流出写真について警察に相談していると書かれていました。“もうこれ以上、みじめな写真を世間に晒されたくない”という一心だったのでしょう」(前出・芸能記者)

 最初に不倫が報じられたのは8月上旬だった。それから1か月が経って、トドメを刺すように写真が次々に出てきたのはなぜか。

「もともと斉藤の不倫疑惑は『週刊文春』と『FLASH』の両誌が追っていました。A医師に極めて近い人物など複数の関係者が、事情を知っていて情報や写真を提供していたそうです。先に決定的な張り込み写真を撮った『文春』が報じることになりましたが、斉藤もA医師も、“主治医と患者の関係”“自宅に往診していただけ”など、のらりくらりと質問をかわし、不倫を否定しました。

 それには情報を提供した関係者はどうしても納得できなかった。“早く不倫を認めて反省し、家庭に戻ってほしい”という気持ちだったのに、ふたりには反省の色もない。そこで、ふたりに改心してほしいという一心で関係者は、当初は明らかにするつもりはなかった写真を『FLASH』に提供したそうです」(事情を知る関係者)

 一連の流れは、昨年1月に報じられたベッキーのゲス不倫騒動が燃え広がっていった経緯とそっくりだ。疑惑が報じられると、ベッキーはすぐにウソの会見を開いて否定した。水面下で関係は続き、それに納得のできない関係者の手によって、ゲス川谷のLINEの画面が次々に明らかになり、第2弾、第3弾と報道が続いていく。

 斉藤もA医師も、最初から不倫を認めていれば、写真は出なかったかもしれない──。

※女性セブン2017年9月28日号

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