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“with B”が「週刊文春」に明かしたブルゾンちえみの“素顔” - 「週刊文春」編集部

 今年の「ブレイク芸人」最右翼、ブルゾンちえみ(27)。8月に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』チャリティーマラソンでの激走で、同番組史上2位の高視聴率に貢献し、女を上げた。

 忘れてはいけないのが傍らの2人。「ブルゾンちえみ with B」のwith Bこと、若手芸人ブリリアンのコージ(29)とダイキ(30)だ。ふだんは「エンジョイ」「ハッピー」など英単語しか発しない彼らだが、実はコージは元法政大学アメフト部主将、ダイキは父親が脳神経外科医とハイスペックな経歴。彼らに、事務所の先輩ブルゾンの素顔を聞いた。

「仕事にストイック。楽屋でもノートを開き、番組での振る舞い方を考えて何か書き込んでいる。注意されることもありますが、後でLINEで優しくフォローしてくれる。大人ですよね」(コージ)

「LINEは男っぽい文面。絵文字やスタンプはあまり使わない」(ダイキ)

「以前はブラジルのモデル、フランシスコ・ラチョースキーが好きで、その話ばかりしていました」(コージ)


アメフトコージ(左)、イケメンダイキ(右)と憶えよう ©時事通信社

 いつまでも“with B”ではなく、ブリリアンとして活躍したいと野望を燃やす2人。ブルゾンからの卒業を果たす日はいつか――。

 9月14日発売の「週刊文春」では、いまだに謎の多いブリリアンへのインタビュー記事を掲載している。

(「週刊文春」編集部)

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