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アジアも民主主義のあり方が問われる局面に直面している~日本、インドネシア、インド、韓国等5カ国のアジアの民主主義に関する世論調査結果を公表~

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6.世界の民主主義の状況をどう見ているか(日本、インドネシア、マレーシア)

 世界の民主主義の状況は、アジア各国の民主主義への認識にも影響を与え始めている。世界の民主主義の動向を「世界の民主主義は盤石」「民主主義自体を否定する大きな問題ではない」など楽観視する見方は日本で約4割、インドネシアで半数もあるが、「民主主義は危機的な状況」や「この状況を改善するのは困難」とする見方も日本で26.6%、インドネシアでも36.8%も存在している。  マレーシアでは世界の民主主義の状況に対する評価は楽観、悲観で見方が分かれている。

世界の民主主義の状況が、アジア各国の民主主義にも影響を与え始めた

 現在の世界の民主主義の状況をどのように見ているか尋ねたところ、日本人では「一部の国・地域を除いて、世界の民主主義は磐石である」が9.2%、「民主主義における問題は頻出しているが民主主義自体を否定する大きな問題ではない」が28.8%となり、合計すると38%の人が楽観的に見ている。

 これに対して悲観的な見方は、「ポピュリズムや排外主義の高まりなど民主主義は危機的状況にある」(10.7%)、「民主主義はほとんどの国で問題を抱えており、この状況を改善することは困難である」(15.9%)の2つを合計すると26.6%である。ただ、「わからない」とする人も35.4%存在する。

 インドネシアでは「世界の民主主義は盤石である」が21.1%、「民主主義自体を否定する大きな問題ではない」が32.1%で、これを合わせて半数を超える人は世界の民主主義の状況を楽観視している。しかし、「この状況を改善するのは困難」が21.3%、「民主主義は危機的な状況にある」が15.5%と4割近くが、悲観的に見ている。

 マレーシア人では、「ほとんどの国で問題があり、改善することは困難」が26%で最も多く、「危機的状況」の15.3%と合わせると41.3%が、世界の民主主義の状況を悲観的に見ていることになる。

 これに対し、楽観的な見方は「磐石」が9.8%、「大きな問題はない」が23.8%となり、合計すると33.6%となり、見方が分かれている。

 インドでは多少異なる設問、「この一年で世界の民主主義はどう変わったか」について尋ねたところ、「(世界の民主主義は)発展した」 が47%と半数近い。世界の民主主義について、各国で問題が頻出しながらもその発展について前向きに見ている声が多い。

【世界の民主主義の状況をどう見ているか】

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7.民主主義は望ましい政治形態なのか
(日本、インドネシア、インド、マレーシア、韓国)

 民主主義はどんな他の政治形態よりも好ましいという、見方は依然アジアでは最も大きな声となっている。日本でも45.7%と半数近くが、インドネシアでも60%、韓国でも61.6%と6割が民主主義自体を、望ましい政治形態であると判断している。  しかし、それぞれの国で「一部で非民主的な形態が存在しても構わない」や「どんな政治形態でも構わない」が一定程度存在し、昨年よりもそう思う人が増加していることには注意が必要である。インドではこの二つの選択肢を選ぶ人が44.9%と半数近く存在し、昨年よりも増加している。また、日本でも22.0%、韓国で30%、マレーシアでも40.5%、インドネシアでも31.7%とそれぞれ3割存在し、これに「わからない」と入れると、日本とインドとマレーシアで民主主義に対する疑問や確信を持てていない人が半数を超えている。

5カ国の国民は、民主主主義は望ましい政治形態だと考えているが
非民主的な形態でも買わないとの」回答も一定程度存在している

 民主主義は望ましい政治形態なのか尋ねたところ、日本人の45.7%(昨年47%)が「民主主義はどんなほかの政治形態より好ましい」と回答している。ただ、「わからない」と判断しかねている人も32.3%(昨年30.8%)と3割存在する。さらに、「一部の環境や状況によっては、非民主的な政治形態が存在しても構わない」という回答も18.9%(昨年17.3%)存在する。

 インドネシア人では、「民主主義はどんなほかの政治形態より好ましい」が60%で最も多いが、「どんな政治形態でも構わない」が20.8%(昨年16.9%)、「一部の環境や状況によっては、非民主的な政治形態が存在しても構わない」も10.9%(昨年21.3%)存在する。

 インド人では調査地域や調査標本も倍増した結果、昨年の調査で57.6%と最も多かった「民主主義はどんなほかの政治形態より好ましい」が今年は40.8%と17ポイント減少した。また、「一部の環境や状況によっては、非民主的な政治形態が存在しても構わない」は昨年の34.5%から24.4%へと減少したが、「どんな政治形態でも構わない」が昨年6.6%から20.5%へ増加した。この2つを合計すると44.9%となり、非民主的な政治形態を容認する見方が、民主主義を最も好ましい政治形態とする見方を上回っている。

 一方、マレーシア人では、「民主主義はどんなほかの政治形態より好ましい」が44.3%で最も多く、「一部の環境や状況によっては、非民主的な政治形態が存在しても構わない」(24.5%)や、「どんな政治形態でも構わない」(16%)よりも相対的に多い。

 韓国人は、「民主主義はどんなほかの政治形態より好ましい」が61.6%で最も多く、今回の5カ国の中で民主主義に対する信頼は最も国民層で高い。

【民主主義は望ましい政治形態なのか】

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8.強い政治リーダーは必要か(日本、インドネシア、インド、マレーシア)

 グローバル化や国際秩序の不安定化の中で、強い政治リーダーを国民が求める傾向にあるが、日本、インドネシア、マレーシアではそれぞれ半数を超える人が、「民主的なプロセスを重視し、その中でリーダーシップを発揮すべき」と民主主義としての機能を大事にすべきとの見方を持っている。しかし、インドでは、「多少非民主的でも構わない」や「民主的であるかは重要ではない」と容認する見方が5割を超えているほか、インドネシアや日本でも「課題解決のためには非民主的なリーダーでも構わない」という人が昨年より増えている。

日本、インドネシア、マレーシアでは民主的なプロセスの中でリーダーシップを発揮すべきとの回答が半数を超えるが、インドでは民主的なプロセスにこだわらない人が半数を超える

 この設問では自国の政治指導者のリーダーシップはどうあるべきか、を日本とインドネシア、インド、マレーシアで聞いた。

 日本人では、56.1%(昨年59.7%)の人が、「あくまでも民主的なプロセスを重視し、その中でリーダーシップを発揮すべき」と回答している。ただ、「自国の経済や社会がより発展するのであれば、多少非民主的でも強いリーダーシップを持っても構わない」と考える人も21%(昨年17.2%)と2割程度、昨年よりもわずかに増加している。

 インドネシアでも、「あくまでも民主的なプロセスを重視し、その中でリーダーシップを発揮すべき」が53.5%と半数を超えている。しかし、「多層民主的でも構わない」(29%)や「民主的であるかは重要ではない」(9.6%)を合わせると38.6%と4割近くが、非民主的なリーダーを容認している。

 マレーシア人も48.5%と半数近くの人が、「あくまでも民主的なプロセスを重視し、その中でリーダーシップを発揮すべき」と回答している。ただ、「自国の経済や社会がより発展するのであれば、多少非民主的でも強いリーダーシップを持っても構わない」と考える人も23.7%と2割程度見られる。
 
 これに対して、インドの今回の調査結果は昨年と様変わりしている。昨年62.6%で最も多かった「あくまでも民主的なプロセスを重視し、その中でリーダーシップを発揮すべき」が今年は32.9%へと30ポイント減少している。

 その結果、「自国の経済や社会がより発展するのであれば、多少非民主的でも強いリーダーシップを持っても構わない」の36%(昨年27.8%)が今年は最も多い回答となった。さらに、「強いリーダーシップこそが重要であり、民主的であるかどうかは重要でない」が昨年の6.8%から17.6%へと増加し、この2つを合計すると、非民主的なリーダーシップを容認するインド人は5割を超えることになる。

【強い政治リーダーは必要か】

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9.民主主義の構成要素で最も重要なものは何か
(日本、インドネシア、マレーシア、インド)

 民主主義を構成する要素で、何を重要と思うかでは、4カ国で意見の違いが浮き彫りになった。日本人は「公正、公平な社会、政治制度」を望む声が最も多く、「基本的人権の保障」がそれに続いた。インドネシアでは「経済発展、経済的な豊かさ」が最も多く、「法の支配の徹底」と「基本的人権の保障が」が続いている。マレーシアでは、「法の支配の徹底」が最も多く、次いで「個人の自由の保障」「経済発展、経済的な豊かさ」を望む声が相対的に多い。インドは複数回答のため回答にそう大きな差はないが、「公正・公平な社会・政治制度」と「国民間の平等」がその中では相対的に多い。

民主主義の構成要素で重要と考える回答は各国で意見が分かれる
日本:「公正、公平な社会、政治制度」
インドネシア:経済発展、経済的な豊かさ」
マレーシア:「法の支配の徹底」
インド:「公正・公平な社会・政治制度」と「国民間の平等」が相対的に多い

 日本人が、民主主義を構成する要素として最も重要だと思うものは、「公正・公平な社会・政治制度」で、19.8%の人がこれを選択している。これに次ぐのは「基本的人権の保障」の17.1%で、その他の項目は1割前後にとどまっている。

 インドネシアでは「経済発展、経済的な豊かさ」が29.5%と最も多く、それに「法の支配の徹底」が24.5%で迫り、「基本的人権の保障」が14.9%で続いている。

 マレーシア人では、「法の支配の徹底」が25.4%で突出して多く、これを選択した人が2%にとどまった日本人とは対照的な結果になっている。以下は、「個人の自由の保障」(14.4%)、「経済発展、経済的豊かさ」(12.5%)の順番となっている。

 なお、インド調査では同じ設問を複数回答形式で尋ねている(他の3カ国では単数回答形式)。その結果、「公正・公平な社会・政治制度」が45.1%で最も多い。次いで、「国民間の平等」(44.1%)、「社会、秩序の安定」(42.5%)、「経済発展、経済的豊かさ」(42.4%)、「個人の自由の保障」(42%)、「法の支配の徹底」(41.5%)までが4割を超え、その他の項目を選択した回答も3割程度ある。

【民主主義の構成要素で最も重要なものは何か】

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【民主主義の構成要素で最も重要なものは何か―インド―】

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10.意見集約プロセスへの参加経験の有無(日本、韓国)

 日本人の7割近く、韓国人の6割近くが意見集約プロセスへの参加経験がない。ただ、韓国人では「世論調査」、「住民投票」、「署名活動」で2割程度の参加経験がある。

日韓両国の国民の多くが意見集約のプロセスへの参加経験がない

 「住民説明会」や「署名活動」、「住民投票」など、政治や行政に対する様々な意見集約プロセスがあるが、個人として、または所属するグループの一員として、そうしたプロセスへの参加経験があるかを尋ねた。

 これに対し、日本人では「こういった活動に参加したことはない」という回答が67.7%で突出して多い。経験があるものの中で最も多かったのは「署名活動」の17.6%だった。

 韓国人でも、「こういった活動に参加したことはない」という回答が58.9%で最も多い。ただ、韓国人では、「世論調査」(25.5%)、「住民投票」(22.3%)、「署名活動」(21.6%)などで2割程度の参加経験が見られる。特に、「住民投票」は、日本人(10.3%)よりも2倍以上参加経験が多い。

【意見集約プロセスへの参加経験の有無】

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11.世界の自由と民主主義を守るためにリーダーシップを発揮する国は
(日本、インドネシア、インド)

 世界の民主主義や自由な秩序を守るために、どの国がリーダーシップを取ることを期待できるかを尋ねたところ、米国に今後もリーダーシップを「期待できる」と回答したのは、インドが66.5%で最も多く、日本が56.3%、インドネシアが53.3%である。  中国に対しては、日本人とインド人の6割以上が「期待できない」と回答しているが、インドネシアでは「期待できる」と「期待できない」がそれぞれ4割程度で意見が分かれている。  この他、ロシアについては、「期待できる」と回答したのは日本人では1割程度だが、インド人では6割、インドネシアでも半数近く存在する。また、英国に対してはインド人で「期待できない」との回答が半数あるが、インドネシアでは「期待できる」が半数あり、日本では意見が分かれている。  今回の調査に参加した日本、インド、インドネシアの中では、自国のリーダーシップを期待できる、と回答する人が多く、インドネシアでは9割が自国のリーダーシップを「期待できる」としたが、日本人で日本自身に「期待できる」と回答したのは半数に過ぎず、3カ国では最も自信が小さかった。

 日本人、インドネシア人、インド人に対し、米国や日本など世界の8カ国について、世界の自由な秩序や民主主義を守るためにリーダーシップを取ることを期待できるか否か、その評価を尋ねた。

【米国】

 まず、日本人で「米国」に今後のリーダーシップに「期待できる(「強く」と「ある程度」の合計、以後同様)」と考えている人は56.3%で、「期待できない(「全く」と「あまり」の合計、以後同様)」の28%を大きく上回っている。
 インド人も、日本人同様の期待を見せており、66.5%と6割以上が「米国」のリーダーシップを「期待できる」と答えており、「期待できない」の19.1%を大きく上回っている。
 インドネシアも「期待できる」は53.3%と半数を超えているが、「期待できない」も38.7%とこの3カ国では最も多い。

【英国】

 「英国」に今後のリーダーシップを「期待できる」と考える日本人は39%であり、「期待できない」の35.2%とほぼ並んでいる。
 インド人では「英国」を「期待できない」の方が51.5%と半数を超え、「期待できる」の34.1%よりも多い。
 インドネシアでは、「英国」を「期待できる」とする人は52.3%と最も多く、「期待できない」が39.1%である。

【ドイツ】

 日本で「ドイツ」にリーダーシップを「期待できる」人は43.8%と4割を超えており、「期待できない」の29.5%を大きく上回っている。
 逆に、インドでは「期待できない」の46.3%が、「期待できる」の38.1%を上回っている。
 インドネシアでは、50.6%と半数が「期待できる」と3カ国では最も多いが、「期待できない」も40.3%と4割存在する。

【中国】

 「中国」に今後のリーダーシップを「期待できる」と考えている日本人は14.3%しかおらず、63.9%と6割を超える人が「期待できない」と答えている。
 インド人の意識もほぼ同じで、中国に「期待できる」は20.6%にとどまるのに対して、「期待できない」は65.7%と6割を超える。
 これに対して、インドネシアでは「期待できる」が45%で、「期待できない」の46.6%と見方が分かれている。

【ロシア】

 日本人では、「ロシア」に国際的なリーダーシップを「期待できる」という人は14.1%しかいない(「期待できない」は61%)が、インド人では「期待できる」が60.3%と6割を超えている(「期待できない」は24%)。
 インドネシアでは、ロシアに「期待できる」とするのは48.6%だが、「期待できない」も42.5%あり、意見が分かれている。
 最後に、今回世論調査に参加した日本とインド、インドネシアに国際社会でのリーダーシップを期待できるかを聞いている。

【日本】

 日本人で自国「日本」の国際社会でのリーダーシップに「期待できる」と考えている人は48.6%と半数近い。ただ、「期待できない」という人も36.4%と3割存在している。
 これに対してインド人では、日本に「期待できる」という回答が64.5%と6割を超え、この3カ国でも最も期待が高い。「期待できない」は19.7%である。
 インドネシアで日本に「期待できる」としたのは57.3%と半数を超えているが、「期待できない」も34.3%存在する。
 

【インド】

 インド人で、自国「インド」のリーダーシップに「期待できる」という回答は71.3%と7割を超え、「期待できない」の16.8%を大きく上回った。
 逆に、日本人では、「インド」に「期待できない」が40%となり、「期待できる」の27.9%を上回った。ただし、32.1%が「わからない」と回答している。
 インドネシアでは、48.6%がインドに「期待できる」と答えているが、「期待できない」も42.6%と見方が分かれている。

【インドネシア】

 インドネシアでは、90.3%と9割を超える人が、自国のインドネシアのリーダーシップを「期待できる」と回答している。
 日本人では「インドネシア」のリーダーシップに「期待できない」という人が49.4%と半数近い。一方、「期待できる」は15.7%にとどまっている。
 インド人では「期待できる」が42.4%、「期待できない」が40.7%となり、見方が分かれている。

12.トランプ政権で米国に対する信頼は変わったか(日本、インド)

 日本では、米国に対する「信頼が減少した」が半数を超えている。これに対してインドでは、「信頼が減少した」が31.6%で最も多いものの、「信頼が向上した」も25.8%ある。これと米国への信頼は「変わらない」の14%を併せると、4割近くのインド人が米国に対する信頼を低下させていないことになる。

トランプ政権誕生後の米国に対して、
日本人の信頼は低下したが、インド人の4割は信頼を低下させていない結果に

 最後に、アメリカのトランプ大統領の発言や行動を見て、アメリカに対する信頼がどのように変化したのかを尋ねた。

 日本人で最も多い回答は「信頼が減少した」の50.8%で半数を超えている。信頼関係は「変わらない」と回答したのは22.5%で2割程度、「信頼が向上した」との回答は2%にすぎなかった。「もともとアメリカに対する信頼はない」(9.2%)との回答も1割ほど存在している。
 
 インド人でも、「信頼が減少した」という回答が31.6%で最も多い。ただ、「信頼が向上した」という回答が25.8%あり、これと「変わらない」の14%と合計すると、インド人の4割近くがトランプ大統領の言動を目の当たりにしてもアメリカに対する信頼感を低下させていないことになる。「もともとアメリカに対する信頼はない」は15.1%だった。

【トランプ政権で米国に対する信頼は変わったか】

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