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05月16日 14:50
日本の法律はガラパゴス

国交省は、関越道で7人が死亡したバス事故を受けて、バスなど公共交通の安全を確保するための「検討チーム」を設置し、どういう方向性で取り組むべきかの協議を始めたと言う。 子供でもあるまいし、今更「ど...
「・・・これで(秘書三人の有罪判決で)、小沢一郎という偉大な政治家が葬り去られたことは確実だろう。その結果、何が起こるのかは明確だ。小沢氏の主張する改革は三大権力と戦うことだった。アメリカ、官僚、財界の三つだ。民主党が政権を獲り、小沢氏は三大権力との戦いを始めた。それが普天間基地の辺野古移転であり、天下り禁止などの公務員制度改革であり、租税特別措置の原則廃止といった大企業優遇策の撤廃だった。その小沢氏が落日を迎えたということは、そうした政策が今後行なわれる可能性がなくなったということだ。アメリカ隷従、官僚隷従、財界隷従の政策が次々に繰り出された自民党政権時代の政治に逆戻りするのだ。そしてその動きはすでに始まっていると言うべきだ。野田内閣の政策がまさにその政策だ・・・」これは私がこれまで目にした小沢支持論の中でも最強の小沢一郎への応援歌である。
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