記事

「妊娠」が問題なのではなく「制度の未整備」が問題では???

1/2
みなさん、こんにちは。 お腹も大きくなり、スイカのようになりました!



昨日のお昼の情報番組で、 私の妊娠、そしてその後の一部の反応に対する私のブログ が取り上げられていました。

様々なメディアや立場の皆さんがお考えを表明されており、 興味関心の高さに驚き、そして感謝しています。

今後、私たちが議論し、解決すべきは 「妊娠」ではなく、「産休・育休制度の整備」ではないでしょうか。

不安定かつ不規則な仕事ですが、私自身、子どもを授かりたいと希望しており夫婦で話し合いを重ねてきました。 衆議院は参議院とちがって、「解散総選挙」です。いつ解散になるかは、”神?上?のみぞ知る”ところです。

そして、国民の代表として予算を可決成立させる重大な役割があり、年度内に速やかに通すことが求められています。 様々な可能性や特に重要とされる時期を念頭におきながら、仕事、家庭、子どもにとって出来るだけ迷惑や負担のかからないようにしなくては、と話し合いを重ねたことも事実です。 時期を逃せば、しばらくはいわゆる”妊活”を諦めるしかない、と。

そんな中で、ベストに近い形で妊娠がわかりました。 動けなくなるであろう臨月そして産後は国会閉会中であり、 また産後の産休も本予算審議にかからず、予算採決にあなを あけることはない、というタイミングです。 産まれてくる前から親孝行な子どもです。ありがとう!!

私たちは、様々な幸運、巡り合わせに恵まれました。 少し動きすぎて切迫早産の診断をうけたものの、お腹の子も 成長し予定日を待つまでになりました。 しかし、今回の妊娠は、そうした”ラッキー”が重なった結果です。 願っているようにうまくいくものでは、ありません。 私のケースは一例であり、後に続く女性議員にも同じように・・・ とは言いませんし、そんな都合の良い話ではありません。

妊娠は、病気やケガとは違いますし”不測”と言えない部分もあります。しかしながら、”授かりもの”という表現や、不妊で悩み苦しんでいるケースもあり、全てを机上のタイムラインやスケジュールにおとすことは不可能です。

あわせて読みたい

「国会議員」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    女性専用車両の発想は差別と類似

    山口浩

  2. 2

    韓国への修学旅行が激減したワケ

    NewSphere

  3. 3

    女性議員の劣化 原因はマスコミ

    NEWSポストセブン

  4. 4

    NHKが過労死を4年間封印した訳

    篠田博之

  5. 5

    小平に「獣」発言は失礼だったか

    沢利之

  6. 6

    大阪に工作員論で差別助長は当然

    小林よしのり

  7. 7

    壇蜜が明かすヌードのデメリット

    fujipon

  8. 8

    小池氏の築地再開発は騙し討ちか

    おときた駿(東京都議会議員/北区選出)

  9. 9

    友達を捨てられる人ほど充実する

    PRESIDENT Online

  10. 10

    SNSで身近に感じる「死の意識」

    Chikirin

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。