記事

思い出は家とともにあり、だから帰りたい実家と帰りたくない実家がある

8月3連休。お盆休みでぐんと ブログを読む人が減るけど でもそんな時でもブログを読んでくれる コアな読者のための記事を書きます。

お盆。静岡の祖母の家には帰るんです。 毎年じゃないけど今年も 娘を連れて帰る予定。

でも。 親の埼玉の実家には帰らない。 もーずっと行ってないかな。
それは実家が変わってしまったから。

うちの両親は私が二十歳の時に離婚して 両親ともに再婚している。
埼玉にある実家は再婚時に 建て替えられたので 私が子供の頃に過ごした家ではないんです。
だから場所が同じでも 帰りたいと思えない。

祖母の家は変わっていない。
祖母の家は小さな頃から 夏休みも冬休みも毎年のように 帰っていて その時の家と変わっていない。

だからね。 帰ると懐かしいんです。 小学生の夏休みだった頃に タイムスリップしたかのように。

実家は子供や孫のためにある 家ではなく そこに住む親や祖父祖母が 住むための家だから 当然古くなったらリフォームしたり 建て替えすることはあると 思うんですけどね、
でも、子供の時の家じゃない と思うと、懐かしさも愛着もないから わざわざ帰りたいと思えない。
家に行かず、どこかで待ち合わせして 食事でもして会うだけでもいいかなと。

ちなみに私は小学校5年生まで 横浜の鶴見に住んでいて、 大人になって再訪すると その時の社宅がなくなっていて なんか自分の心の拠り所の1つが 失われたような気分になったことがある。
そんなこともあろうかと 大学時代に再訪した時 社宅の写真は撮影しておいたんだけど。

そうそう。お盆や夏休みに 実家に帰省したり旅行に行ったら 写真を撮っておくとよい。

今はなんともない 当たり前の日常だったとしても それが当たり前ではなくなる時がきて また月日がたてばそれは 心の拠り所になる 貴重な記録や思い出になるから。

三連休、お盆休みなので たまにはこんな記事もと思い 書きました。

あわせて読みたい

「家族」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    日本の旅館が外国人にウケない訳

    内藤忍

  2. 2

    ひろゆき氏 高齢化は可視化する

    西村博之/ひろゆき

  3. 3

    安倍首相を支える産経の無料記事

    舛添要一

  4. 4

    神対応ボランティアの裏に仕掛人

    中妻穣太

  5. 5

    ヒカキンが寄付呼びかけ16万人増

    MAG2 NEWS

  6. 6

    小泉・小沢が組んでも影響力ない

    早川忠孝

  7. 7

    鳥貴族が大苦戦 値上げで客離れ

    MONEY VOICE

  8. 8

    習主席の権力に異変 崩壊始まる?

    ヒロ

  9. 9

    金持ちが駆使する相続税の抜け穴

    MAG2 NEWS

  10. 10

    プライムデー Amazon製品半額も

    後藤文俊

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。