記事

中国当局、中国SNS大手3社を捜査 コンテンツ取り締まり不足で

ウィーチャットのロゴ
Reuters

中国大手ソーシャルメディアの微博(ウェイボー)、微信(ウィーチャット)、百度(バイドゥ)がサイバーセキュリティー法違反の容疑で中国当局の捜査を受けていることが明らかになった。

中国サイバースペース管理局(CAC)は11日、3つのプラットフォームがコンテンツの取り締まりができていなかったと発表。また、これらのサイトを通じてテロ関連の内容や噂、わいせつな内容が流布されていると伝えた。

一連の違反により、「国家の安全が脅かされる」とも述べた。

中国当局はインターネットを厳しく監視し、定期的にコンテンツや検索ワード をブロックし、当局がデリケートだと考える投稿を削除している。

当局はまた、フェイスブックやインスタグラム、ツイッターなど外国のソーシャルメディアやアプリもブロックしている。

グーグルなどの検索エンジンがブロックされ、多くの外国メディアへのアクセスも制限されている。

さらに、仮想プライベートネットワーク(VPN)への規制を強めることで、検閲を回避しようとするインターネット利用者の取り締まりを行っている。

(英語記事 WeChat, Weibo and Baidu under investigation

あわせて読みたい

「SNS」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    ナチス賛美する高須氏は医師失格

    清 義明

  2. 2

    新旧首相が会食 超豪華4ショット

    笹川陽平

  3. 3

    コンビニで現金払いする人は迷惑

    内藤忍

  4. 4

    上原不倫NG 松本人志フジに苦言

    渡邉裕二

  5. 5

    大ヒットネトウヨ本の粗末な中身

    PRESIDENT Online

  6. 6

    慰安婦と軍艦島 韓国若者の本音

    NEWSポストセブン

  7. 7

    雷雨で強行 花火大会運営に絶句

    かさこ

  8. 8

    鈴木議員 マスコミの対応に苦言

    鈴木 たかこ

  9. 9

    仏教国出身者からみた日本の仏教

    にしゃんた

  10. 10

    ヒカル氏のVALU売り逃げは詐欺か

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。