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北朝鮮、拘束のカナダ人牧師解放 「人道的見地から」=KCNA

[ソウル/トロント 9日 ロイター] - 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は9日、同国で拘束されていたカナダ人牧師、ヒョンス・リム氏が病気のため、人道的見地から釈放されたと伝えた。

カナダの当局者らは8日、国家安全保障顧問を含む政府代表団が北朝鮮を訪れ、ヒョンス氏の解放を協議したと明らかにしている。同氏の解放と、米国と北朝鮮間のここ数日の激しい応酬との明確な関連性は示されていない。

リム氏は、2015年12月に体制転覆を図った罪で無期労働教化刑を言い渡された。

関係筋によると、同氏は10日にカナダに帰国し、妻の要請で入院する見通し。

リム氏が所属するトロントの教会はこれまで、リム氏が1997年以降、北朝鮮に100回以上渡航し、児童養護施設や介護施設の設置を手伝ったと明らかにしている。

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