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子宮頸がんワクチン 正しい報道がどんどん出てきている

朝日新聞ニュースです。(子宮頸がんワクチン受けてない人に出た症状、聞き取り)これは12月に報告された疫学調査の続報みたいなものです。(子宮頸がんワクチン巡り厚労省が調査結果 原告団は批判 )この時産婦人科学会はすぐにワクチン接種を再開しろと宣言されています。
>「ワクチン接種後に報告される多様な症状と同様の症状が出る患者は、接種していない人にも一定数存在した」とする調査結果
ベテランの小児科医はワクチン投与の前からこのような症状を呈する子は存在するとずっと言ってました。そうワクチンの関与をずっと否定していたのです。それでもワクチンの副作用の可能性は0ではないため丁寧な対応がなされてきました。
>健康被害を訴える弁護団は「報告があった例は、接種後の副反応症状とは異質のもので、同様とはいえない」と訴えた。
ところが非専門家は間違った解釈をします。ちなみにそこで出てきたのがあのいい加減な研究です。専門外の人間が診て、「こんな症状は初めて見た。何か別の理由があるに違いない。」と間違った考察を行い、薬害と訴えるあのグループがそれに乗っかり、被害者たちをさらに混迷の道に導いたのです。医学的に非専門家はそう言わないと引っ込みがつかないでしょう。12月の発表の後も言ってます。 

因果と関連。毎朝ご飯を食べてる人にこの症状が出たけど、パンを食べている人にも同じ症状が出ている人がいる。そうすると原因はご飯やパンではないことは当たり前です。そうワクチンを打っても打たなくても症状は出ているのですから、原因はワクチンではないのです。また少し心療内科をかじった人間なら、そして病歴をしっかり読める人間なら、ワクチンの副作用の可能性は明らかに低いことは医師としてなら当たり前の内容です。

それでも丁寧にやっていかなければなりません。訴訟の問題ではありません。患者を良い状態に導くために、ワクチンとか関係なく正しい医療に導かなければいけません。 昔書いた記事です

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