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官僚に蔓延する恐ろしい伝染病

日本の官僚の上層部が冒されてきている疑いのある新種の伝染病があきらかになりました。感染性認知症症候群です。認知症と言えば、最近では、認知症を患っっておられる大山のぶ代さんのお世話をなさっていた砂川啓介さんがお亡くなりになったニュースが流れたばかりです。一般の認知症との違いは、人から人へ伝染していくことです。

症状は、「記憶にない」「記録にない」を連発することが特徴ですが、「記録にない」も、電子データ時代は、意図的に都合の悪いことを隠蔽のためにデータ消去する以外は記録がなくなるわけがないので、おそらく症状が悪化し、データの保管先すら思い出せなくなってしまっているのでしょう。

専門医によると、そもそも公務員は国民の下僕ということも忘れ、また血税から所得を得ていることも忘れ、権力のポチのような振る舞いをしはじめるのは、かなり重篤な状態になってきているそうです。このまま放置すれば、北朝鮮のミサイルや核開発に匹敵する、いやそれ以上の国家危機を招きません。

すでに稲田防衛相も感染の疑いが濃厚です。森友学園顧問弁護士として法廷に立ったことすら忘れ、日報問題でも、目が虚ろになって同じ発言を繰り返す症状が見られます。

気をつけたい初期症状は、獣医学部の新設や獣医師の不足問題をめぐって国家戦略特区で対応するということと、加計学園ありきの選考が行われ、森友学園の比にはならない利権供与の疑いがでてきている問題との区別がつかなくなることでしょうか。あるいは、パソナグループ取締役会長とかオリックス社外取締役などに就き、審査する側が仕事を受注してきた疑いのある竹中平蔵さんを利害関係のない「民間議員」と錯覚してしまうこともあるようです。

しかし、これまで認知症が問題になってくると、人工知能で、認知症に冒されているかどうかの診断を行うソフト開発やビジネスへのニーズも高まってきそうです。官僚を対象とした認知症の定期検査を義務づければ、初期ユーザーが確保できるために、ビジネスを立ち上げる上ではアドバンテージがありそうです。

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