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読書1ヶ月で0冊33%、図書館夏まつりの広報

先日、漫画と雑誌を除く本を1ヶ月に読む冊数が「0冊」の人が33%と、3人に1人に上ることが、信濃毎日新聞社加盟の日本世論調査会の「読書」に関する全国面接世論調査でわかった、と報じられていました。

その原因は「スマートフォンやゲームなどに費やす時間が増えた」とする回答が73%を占め、読書時間がスマホなどに奪われている実態が、明らかになりました。

特に出版不況が厳しい状況にある雑誌については、「インターネットで得られる情報で間に合う」が54%でした。

一方で、読書が自分にとって必要かどうかについては、「必要」が61%、「どちらかといえば必要」30%で、合わせると91%に上り、読書を大切だと思っている人は多数ということもわかりました。

1ヶ月間に読む本の2位は「1冊」の30%、「2冊」の20%と続いています。

図書館に求めることは、蔵書については、「現在のベストセラー本」が42%、「実用書など生活に役立つ本」が36%。

蔵書以外では、「静かでゆとりのある閲覧環境」となっています。

私は、仕事をしている間は、なかなか資料以外の本を読む時間がとれませんでしたが、軽井沢に来てからは、本が読めてうれしく思っています。

軽井沢町の図書館を支援する友の会の、走り回る?顧問をしています。

毎年夏には、「図書館夏まつり」を主催していて、今年は、8月6日(日)と7日(月)に開催します。

7日は、窪島誠一郎さん(上田市で戦没画学生の絵を集めた「無言館」を主宰する作家)と古市憲寿さん(若手の社会学者)の対談を企画しています。

チケット販売が7月29日(土)9時半からなので、今日、「FMかるいざわ」の昼の番組に出演して、この対談や夏まつり全体のPRをしてきました。

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