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衆議院の解散・総選挙の時期を占う

多分、安倍内閣の内閣改造は予定通り8月3日に行われるはずだ。

稲田さんが防衛大臣の職を退くことは既定路線だろうが、日本の安全保障の要のポストにはやはりそれにふさわしい見識と能力の持ち主に座ってもらわなければならないので、くれぐれも人選を誤らないで欲しい。
女性の閣僚を登用するのも安倍内閣の大事な仕事だろうから、そろそろ片山さつきさんを然るべきポストに就けてもらいたいものだと思っている。

私が自民党の中で「危機と戦う!セーフティネット政策議員連盟」の会長に就任した時のメンバーで未だに閣僚に就任していない女性議員は片山さつきさんだけだ。
片山さんは「危機と戦う!政策議員連盟」の命名者で、かつ議連の幹事長を務めてくれた。

財務省で防衛予算担当の主計官などを担当していたこともあるくらいだから、他の議員よりも遥かに防衛政策に通じているはずである。
女性議員の中から防衛大臣を選ぶとしたら、片山さつきさんが最適だろう。

菅さんの官房長官続投が既定路線のようだが、私だったら加藤勝信元官房副長官・現一億総活躍担当大臣を推すところである。
加藤氏は私と当選同期の仲間だが、加藤氏ほど政策に通じて、かつ何事にも動じない穏健な国会議員は少ない。
菅さんも内閣の要としては大事だが、この国会では結構味噌を付けた。

他に人がいないのなら仕方がないが、私が見る限り加藤氏が現状では最適任だ。

多分、来年の通常国会の会期末くらいに、衆議院は解散になる。
1、2回生は大変な結果に終わるだろうが、私の同期の仲間は、皆、勝ち残るだろうと思っている。

なにしろ、私の仲間は、皆、平成21年の政権交代時の衆議院総選挙を経験している。
私と同様に平成21年の選挙で落選し、雌伏の時を過ごし、蘇った仲間が何人もいるから、私の仲間はどの人にしてもどんな困難に遭遇しても、これを克服出来るはずだ。

いずれ、私の仲間たちの時代が来る。
その日が来るのを楽しみにしている。

多分、私の出番もどこかにあるはずだ。
まあ、私の場合は何の保証もないが、働き場がそれなりにあれば、それで満足である。

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