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現金がなくなる日

あつまろです。

ここ数年で小売店のいろんな場所で電子マネー決済がでできるようになりました。個人的には、日常生活の支払いにおいて、だんだんと現金決済の比率が下がってきています。

「電子マネーの普及 と ネットショッピングの拡大」

Amazonなどネットショッピングサイトの広がりで、ネットショッピングの機会は増える一方です。ネットショッピングになるとクレジットカードなど電子決済が一般的です。リアル店舗においては、高額決済はクレジットカード支払いが従来からありましたが、少額決済においてもクレジットカードのサインレスが実装されていたり、最近ではレジ横に電子マネー支払いのICスキャナーが置かれるシーンが増えました。私もSUICAなど交通ICマネー以外にもnanaco、Edy、WAONにチャージして日常の支払いをするようになりました。

「現金を使わない日は来るのか」

おそらく個人ベースでは、現金なしの生活になるのは近い将来可能だと思います。特に都会においての暮らしは現実的だと思います。外食や小売りチェーンも標準実装しています。 しかしながら、社会全般や零細店舗においては現金が使われて、完全になくならない併存社会がかなり長期間続くものと思います。現金決済を止めてしまえば、集金など人手がかかる領域を一気にデータ伝送化して社会システムの生産性が上がるのですけれど。。

「支払いの実感」

話を個人レベルの単位に戻すと、既に電子決済は相当普及していますし、現金を持ち歩かなくて完結する人も多くなっていくと思います。そうしたときに現金ならではのメリットとして、支払いの実感というか痛ペイ感が鈍くなるという点は留意したいです。

1,000円の支払いと、3,000円の支払いでは実際にお金の支払いのときに枚数も違いますし、そのマニュアルプロセスに支払いの実感がありましたが、ネットや電子マネーでの支払いはその感覚が非常に薄くなり、より簡単に浪費ができてしまいます。これから子どもは電子決済ネイティブ世代も来ると思うので、マネー教育が重要になりますね。電子決済は決済明細の見える化や残額が見えるなどメリットもたくさんあるので、うまく使いこなしていきたいものです。

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