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米若年層の喫煙率、2016年は統計開始以来最大の減少=調査

[15日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)の調査で、米国における若年層の喫煙率が、2016年には統計が開始された2011年以来最大の減少となったことが分かった。専門家らはたばこを吸わない世代の登場が遠くない可能性があるとみている。

調査では、たばこ製品を使用している中高生数が390万人と、前年の470万人から減少し、統計開始以来最大の減少幅となった。

調査時までの30日間にたばこを吸った高校生の割合は8%で、前年の9.3%から低下。2011年にはこの割合は15.8%だった。

高校生の電子たばこ使用率はさらに大幅に低下、2015年の16%から、16年には11.3%まで低下した。

ボストン大学公衆衛生学科のマイケル・シーゲル教授は「驚くべき数字だ。これは実際、非喫煙世代の到来が近い可能性を示している」と述べた。

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