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10月15日、5700件を超えるアクセスで、さつきブログ、1月半ぶりに、1位です!
それにしても、10月15日締切の、概算要求!95兆円なんて、聞いたことがありません。
今年度の予算は、当初予算(補正前)で、88兆円、すでにこの37%が借金で、国債発行は33兆円。
民主党が、マニフェストで、22年度に実行する、と約束した子ども手当をふくめた事業が、7,1兆円。88に7,1を足すと、約95兆円、、。「どこを削ったんじゃ!!!」
税収も、今年度の46兆円から下がることは確実で、国債の新規発行は、45兆円を上回るのか、、。借換債を入れれば、135兆円!マーケットキャパは、一時120兆円といわれていたけれど、ついに未知の領域にはいっていくのですね、、。
補正予算を切って、そのお金を、来年度予算に回す、ということ、まだ決まってはいないようですが、「補正」の意味は、当初では想定できなかった、状況の変化により、追加がいるようになった、ということ。切るということは、このところ景気がよくなって、補正の必要性が薄まったということでないと、説明つかないし、そうであれば、補正のために増やした借金=国債の発行額を減額するのが、筋です。
その議論は、まだまったく詰まっていないまま、予算査定は、まだ第一局議もおわっていない大幅な遅れ。
あと1月半で、行政刷新会議が役所以上に細かく綿密に無駄減らしできるのか、人間の作業能力として、無理でしょう。
大幅にけずるなら、無駄減らしの行政刷新ではなくて、政治判断でいままでやってきたことを、ばっさばっさと、取りやめる、これ以外にはありません。たとえ小泉改革の何倍もの痛みが来ようとも、それをやるのか。7.1兆円の一部を諦めるのか。
たとえ、歳出カットはそんなに大きな額できなくても、予算編成の透明化の努力が見えて、市民が予算査定に参加意識をもってくださるようになれば、そして納税者民主主義の意識が高まるのなら、日本のために、あながち悪いことではないと思いますが、7,1兆円が、聖域、政治特別枠で、そのために大幅に赤字国債を増やすとすれば、、、。
史上最大の聖域を、今度の選挙で作ったことになりかねませんが、そこまでのことが、有権者の選択にあったのかどうか、、。
今後、毎週この議論を深めていこうと思ってます。
これからもみんなが参加するブログ、さつきブログとして、がんばります。
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