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ディストピアに向かう覚悟

天皇制が終焉のカウントダウンに入ったが、三権分立も崩壊した日本の危うい民主制の中で、共謀罪も成立して、監視社会になっていくこと確実である。

その上、憲法は戦後レジームの固定化に向けて動き出し、日本の未来は暗雲垂れこめている。

悲観論ばかり言っても仕方がないが、楽観論で人々を誤魔化していても仕方がない。

安倍政権を選んだのは国民の多数なわけだし、大して危機感を持たなかったマスコミや大衆が悪いのだ。

アメリカでも、ロシアでも、中国でも、北朝鮮でも、今日明日のおまんまのために人々は生きてるし、奪われた自由を意識せずに、娯楽に興じている。
その娯楽を与えるために、わしは生きるしかないのかもしれない。

もっとも自由が委縮して、公共の狭まった世界では、人々の活力が奪われていくし、創造力も減退していく。
そんな公共空間の中で、どれだけ自由な発想を後世に残せるか、それが使命なのだろう。

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