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ニコニコ超会議1日目、「ケンミン談義」「VR蓮舫」で大盛況


 民進党は29日から30日にかけて千葉・幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議2017」にブースを出展。1日目の29日は特設ステージで枝野幸男、升田世喜男両衆院議員と福田剛愛媛県議による「ケンミン談義」(写真上)とご当地パフォーマンスを披露。来場者参加型企画の「VR蓮舫」も大人気で、最長125分待ちの行列となった。

■枝野幸男議員、大宮アイドールの埼玉PRソングに参加!“埼玉コール”を披露

 特設ステージで開催した「民進党議員のケンミン談義!withご当地パフォーマンス」では、埼玉が地元の枝野議員、青森が地元の升田議員、愛媛が地元の福田県議が登壇。埼玉・青森・愛媛の3県民による地元トークを展開した。

 地元自慢の話題では、枝野議員は「鉄道・盆栽・サッカーの街」とさいたま市大宮区をPR。いっぽう升田議員は、「東京さ来て言葉通じねぇもの」(東京に来て言葉が通じない)」など、青森のお国ことばを披露した。また、福田議員は愛媛県のゆるキャラである“バリィさん”と“みきゃん”のぬいぐるみを動かしながら高い声色でセリフを話し、終始会場を沸かせていた。

 後半のパフォーマンスでは埼玉のご当地アイドルグループ・大宮アイドールと、青森が地元のスコップ三味線隊が登壇。スコップを三味線に見立てて音を奏でる“スコップ三味線”に続き、大宮アイドールが代表曲2曲を披露した。

 2曲目は埼玉をPRした内容の曲ということで、枝野議員も参加。大宮アイドールのメンバーに導かれて3回センターに立ち、手拍子をしたあとに「さーいたま!」と叫んで腕を掲げてみせた。枝野議員は曲が始まる前に「彼女たちの歌は難しいんです」と心配していたが、“埼玉コール”を楽しむ様子を見せていた。

埼玉のご当地アイドルグループ・大宮アイドールのステージ

埼玉のご当地アイドルグループ・大宮アイドールのステージ

■蓮舫代表の徹底追及を体験する「VR蓮舫」!125分待ちの盛況も

VR蓮舫体験エリア

VR蓮舫体験エリア

 「VR蓮舫」は、民進党の蓮舫代表による徹底追及をバーチャル・リアリティとして疑似体験できるコンテンツ。体験者が専用のゴーグルを装着すると、国会議員に360度の視界を取り囲まれながら、目の前に蓮舫代表が迫りくる映像を体感できる。

 体験者は人差し指に心拍数を測るセンサーを装着し、その変動を測定。その振れ幅は頭上のモニターにて“心の動揺”としてリアルタイムに可視化される。体験後は、厳しい追及にも耐えられる“総理大臣適性”があるか、心の動揺の少なさに応じてA~Eの5段階で診断される。

 映像は約4分間で、蓮舫代表からの追及内容は「ニコニコ超会議に来た理由」。蓮舫代表に「血税ではないでしょうね?」などと迫られて動揺する体験者が多くいる中、診断結果が「A」となった人も。「VR蓮舫」は最大125分待ちの盛況ぶりを見せた。

 「ニコニコ超会議2017」民進党ブースの出展内容、スケジュールはこちらの記事をご覧ください。「【ニコ超2017・民進党】VR蓮舫、オリジナルラーメン、藤波辰爾、長州小力、メロン熊、さくらシンデレラなど内容盛りだくさん

29日は最長125分待ちの大盛況ぶり

29日は最長125分待ちの大盛況ぶり

民進党青年局

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