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ルペン氏支持率上昇、マクロン氏なお優勢=仏大統領選調査

[パリ 21日 ロイター] - 仏パリ中心部で発生した銃撃事件後に実施された大統領選に関する世論調査によると、極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首が支持率をやや伸ばしたものの、中道系独立候補のマクロン前経済相がルペン氏を破り当選すると見込まれている。

調査はル・ポワン向けにOdoxaが実施した。

それによると、4月23日の第1回投票ではマクロン氏の支持率が24.5%(0.5%ポイント低下)でトップ。ルペン氏は前回から1ポイント上昇したものの23%と、マクロン氏を下回った。

中道・右派の統一候補であるフィヨン元首相、急進左派のメランション氏はいずれも0.5ポイント低下の19%で、決選投票には進めない見通し。

5月7日の決選投票では、マクロン氏がルペン氏に差をつけて勝利すると見込まれている。

*写真をつけて再送します。

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