記事

仏大統領選の第1回投票、マクロン氏がトップ=世論調査

[パリ 21日 ロイター] - 21日に公表されたエラベの世論調査によると、23日に行われるフランス大統領選挙の第1回投票の支持率は、中道系独立候補のマクロン前経済相が24%(前回調査と変わらず)となり、トップとなった。

極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首は21.5%(1.5ポイント低下)と2番手。中道・右派の統一候補であるフィヨン元首相は20.0%(0.5ポイント上昇)、急進左派のメランション氏は19.5%(1.5ポイント上昇)となった。

マクロン氏とルペン氏が決選投票に進んだ場合、マクロン氏が65%を獲得し、ルペン氏の35%を上回ると予想されている。

メランション氏が決選投票に進んだ場合、ルペン氏やフィヨン氏に対しては大差で勝利する見込みだが、マクロン氏に対しては41%対59%で敗北するとみられている。

世論調査は、パリのシャンゼリゼ通りで発生した銃撃事件が起こる前の19─20日に実施された。

あわせて読みたい

「フランス大統領選」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    宮司殺害 犯行時の異様な言葉

    NEWSポストセブン

  2. 2

    年齢で正社員募集する日本は異常

    城繁幸

  3. 3

    超高額イージス導入で国防は弱化

    清谷信一

  4. 4

    ツリー炎上 嘘を重ねるネット民

    赤木智弘

  5. 5

    北の木造船 逃走の狙いは迎えか

    AbemaTIMES

  6. 6

    中東 トランプ氏の賭けは勝利か

    野口雅昭

  7. 7

    食べログは禁煙店の加熱式可外せ

    NATROM

  8. 8

    焦点:EV大手テスラ、ささやかれる「拙速な製造」の...

    ロイター

  9. 9

    時計業界激震 スイス製に新条件

    ロイター

  10. 10

    深酔い防ぐ「とりあえずビール」

    NEWSポストセブン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。