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ぼくらの時代で「アルコール規制」を始めようじゃないか。

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最近、「お酒の飲み過ぎと規制」に関する報道が増えている感じですね〜。

気になったニュース。

まず、厚労省が対策室を作ったそうで。

 国民が例年より遅い桜の開花を待ちわびていた4月1日、厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設された。国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためだ。

 タバコ規制と並んでアルコール規制は世界的な流れ。喫煙禁止の動きが急速に強まったのは、2003年のWHO(国際保健機関)総会で採択された「たばこ規制枠組条約」がきっかけだったが、アルコールについてもWHOは「世界で毎年約330万人が死亡している」として2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択した。

呑んべぇ天国の日本で飲み放題禁止、酒類広告規制の動きも | ニコニコニュース

厚労省はこれとは別に、アルコールやギャンブルなどの依存への対策も進めています。

厚生労働省はギャンブルやアルコール、薬物などへの依存症対策を強化する。2017年度に全都道府県と政令市で依存症の専門医療機関を指定する。自治体には依存症患者の支援経験者らを相談員として配置する。身近な施設で専門的な治療や助言を受けられるようにし、依存症に苦しむ人を支える。

ギャンブルやアルコールの依存症、全国に治療拠点 厚労省  :日本経済新聞

呼応するように?こんなマンガも始まってます。


これまた重なるもので、慶応大生が飲み過ぎで亡くなったという無念なニュースも……。


アルコール規制、いいんじゃない?

ぼくはかなりの酒飲みですが、飲酒規制は大賛成です。飲みすぎてもいいことないですからね……。

ただし、具体的にどうするか……というのは難しさがありますね。

こちらの記事では、

  • 酒類の値上げ
  • 広告表現の規制
  • 不当廉売の禁止
  • 飲み放題システムの禁止
  • 酒類の自動販売機での販売禁止
  • 屋外や公共施設での飲酒規制

なんて対策が書かれていますね。まずは現実的なラインで「飲み放題禁止」あたりから始まるんじゃないかなぁ。飲食店の負担も減り、サービスが向上し、街の治安も良くなりそう。

結局のところ、「値上げ」がいちばん効くんでしょうね。

そもそもアルコールの価格が安すぎるから、問題が起こるわけです。タバコ同様、じわじわとお酒の値段は上がっていくのでしょう。

ぼくはそもそも量より「味」を楽しみたい派なので、むしろ値上げには賛成。

こだわったお酒を作る人たちに還元されるようになるといいですね〜。みなさんはどう思いますか?

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