記事

稲田防衛大臣は即刻辞職するべきである

北朝鮮と米国との間の緊張感が高まっている。勿論、隣国である日本が無関係であるはずがない。正確に言えば、アメリカ本土が戦禍に巻き込まれることはほとんどないが、日本や韓国はかなり危険である。

そうであって欲しいのだが、米国も北朝鮮も本音は戦争をしたくないと思っているはずである。米国も本土が攻められることはないだろうが、在日米軍や在韓米軍の軍人が犠牲になる可能性があるからである。そして中国も本音は同じだと思う。

北朝鮮国内の状況で、これまでと大きく違っている点がある。それは中国との関係である。北朝鮮の貿易の主力は石炭で、主な輸出先が中国であり、中国とは良好な関係を築いてきた。

しかし、金正恩主席に代わってから、関係は決して良くなくなった。金主席はまだ中国を訪問していない。中国にとって、北朝鮮は韓国や米国の緩衝地域であり、大事な隣国なのだが、現在は言う事を聞かない困った国でもある。

このような緊張状態の中で、政府がどのような対応を取るのか、当然協議はされていると思う。軍事作戦である以上、全ての作戦を表にすることはできない。それは当然のことなのだが、稲田防衛大臣はどの程度の危機感を持っているのだろうか。

何故ならば、このような状況の中で、GWに外遊するらしいからである。自衛隊のトップは総理ではあるが、実質の責任者は防衛大臣である。危機感のない防衛大臣に我が国の安全を守れるはずがない。即刻辞任して頂きたいと思うのは、私だけだろうか。

あわせて読みたい

「稲田朋美」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    ジャンプ編集部女子トイレに批判

    WEDGE Infinity

  2. 2

    森会長の「遺書」に10の間違い

    上山信一

  3. 3

    取り残されていく就職氷河期世代

    ふじい りょう(Parsley)

  4. 4

    米国でも麻生節 メディアも注目

    NewSphere

  5. 5

    退職時強引に有休を消化する方法

    三浦義隆

  6. 6

    節税目的で移住する人々の末路

    後藤百合子

  7. 7

    何のため?「意味不明」な共謀罪

    ビデオニュース・ドットコム

  8. 8

    iPhoneの役立つ裏技・小ネタ集

    永江一石

  9. 9

    弱者は不平不満を言い続けるべき

    赤木智弘

  10. 10

    マンガ市場に起きた歴史的事件

    篠田博之

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDまたはYahoo!IDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。