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サリン対応が日本のテレビで流れる時代 危機管理;正しく知っておきましょう

いや北朝鮮対応まだまだ予断を許しません。それこそ今はケネディのキューバ危機のような時代なのかもしれません。それでもトランプ大統領が外交上中国をうまく脅せたため、北朝鮮も大きな動きは抑えてくれそうな雰囲気が流れていたのですが、本日失敗に終わったようですがまたミサイルを撃ったようです。

何をしでかすのかわからない人間が、少しあやしいけどまだまともだと思われる?人間から脅かされているこの状況。ルールを一応守って戦う今までの戦争とは少し異なるのかもしれません。それこそ残忍な大量破壊兵器である化学兵器、核兵器を使う可能性があるという狂気は恐ろしいものです。

北朝鮮・ミサイル発射可能性で注目の「Jアラート」、もし鳴ったらどうすれば?のようなニュースも流れています
>「まず、ミサイルの(1)『発射情報』を発信します。その後、ミサイルが通過しただけの場合は(2)『通過情報』を発信します。万が一、領土・領海に落ちてくる可能性がある場合は(3)『屋内避難の呼びかけ』をおこないます」(内閣官房・担当者)
>内閣府は、(1)「発射情報」の段階では、テレビやラジオつけて、指示にしたがって避難することをすすめているが、領土・領海に落ちてくる場合は(3)屋内避難を呼びかけるということだ。なぜ「屋内」なのだろうか。

>内閣官房の担当者は「爆風だったり、いろいろなモノが飛んでくるおそれがあるからです。ベストなのは『地下』ですが、近くにあるとはかぎりません。だから、できるだけ堅牢な建物に入っていただきたいと考えています」と話した。 

このように直撃をくらってもなんとか大丈夫なところへの避難を呼びかけていますが、正直助かるかどうは運です。堅牢な建物、シェルターのイメージなんでしょうが、最低でも水、ラジオ、携帯などは持って行きましょう

またテレビでサリン対応も流れていましたが、誰がまとめたのかは知りませんがなんとなく具体性が乏しいものでした。大事なことを2つ書きます。核ではなくサリン等の化学兵器であった時

1 もし着弾地域から自分が数キロ以内で外にいたら、風上に逃げてください。風下は絶対ダメ。そして出来る限り外の空気は直接吸わない。ハンカチなんて気休めに過ぎません。密閉された内部であればそのままで構いません。

2 そして何か液体のようなものが落ちてきて体についたとしたら、すかさず大量の水で洗い流してください。(シャワーなんて言ってましたね)揮発する前に洗い流せばとりあえずこれでサリン等による死亡のリスクはだいぶ減ります。

それ以上いろいろあるんですが(注射薬など)、まずこれだけで命はなんとかなります。でも調子が悪くなったら119番しかありません。

変な時代です。9条があるのだから日本を攻めないでと今こそ社民党あたりに言って欲しいのですが、そんな夢のようなお願いを叶えてくれる国なんてないし、まして北朝鮮です。正しく恐れて対応しましょう。

今こそ政治家仕事をしましょう。野党も今こそ頑張れ。猪木さんもしっかり動きましょう。

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