記事

宅配クライシス、日本では当日配送見直し、アメリカでは犬にかまれる配達人増加

今日(4月7日)の日経新聞トップは「ヤマト運輸がアマゾンの当日配送の受託から撤退を決めた」という記事だった。

たまたまワシントンポストを流し読みしていたら、米国のデラウエア州スタントンで55歳の郵便配達人が犬に噛まれた傷が原因で死亡したという記事にであった。

記事によると、米国郵便公社は昨年1年間で犬に攻撃された郵便配達人の数は6,755人で過去5年に較べてかなり増加しているということだ(過去5年は5千人台の後半で推移していた)。

犬に襲われる事故が増えている理由は明らかでないが、同紙はオンライン取引による宅配便の増加と相関関係があることは否定できないだろうと述べている。

便利なネットショッピングだが、その裏舞台では色々な問題が起きていると感じた次第である。

あわせて読みたい

「運送業界」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    NHK契約義務なら相応の番組作れ

    中田宏

  2. 2

    子宮頸がんワクチン 男も接種を

    おときた駿(東京都議会議員/北区選出)

  3. 3

    よしのり氏「グッディ!」を評価

    小林よしのり

  4. 4

    「日本が中国に完敗した」は暴論

    文春オンライン

  5. 5

    トヨタとパナ社長が共同会見へ

    ロイター

  6. 6

    中国人カキ殻100t投棄 どう対策

    高橋亮平

  7. 7

    現実見ない「中国スゴイ」に苦言

    文春オンライン

  8. 8

    トイレ行列増加の原因は働き方か

    山本直人

  9. 9

    PEZY関連財団は元TBS山口氏実家

    田中龍作

  10. 10

    民進離党止めない大塚代表の狙い

    早川忠孝

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。