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米軍のシリア攻撃、フランスに事前通知=仏外相

[ヌアクショット(モーリタニア) 7日 ロイター] - フランスのエロー外相は7日、米国がシリア軍基地へのミサイル攻撃についてフランスに事前に通知したと明らかにした。

同相は訪問先のモーリタニアの首都ヌアクショットで、ロイターと仏ラジオ局フランス・インフォに対し、「レックス・ティラーソン(米国務長官)から夜に連絡があった」と語った。

また「化学兵器の使用は衝撃的だ。戦争犯罪であり、罰せられるべきだ」とし、ロシアとイランはシリアのアサド政権を支持する意味がないことを理解する必要があると指摘。フランスは、この両国と対立するつもりはないと述べた。

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