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ニュース女子から;日本の大手メディアジャーナリズムは左翼と同義?

ネットで流れているあのニュース女子の特別番組(マスコミが報道しない沖縄 続編 #101)を見ました。いい加減な番組かなと思っていましたが、日本のジャーナリズムの特徴が整理できて勉強になりました。

ニュース女子の沖縄問題は大手メディアで取り上げられ、特に東京新聞からは司会者の長谷川さんを無視した謝罪が出ています

番組は前回番組に対する批判を丁寧に検証し、事実を提示していきました。武田先生以外は本当冷静なコメンテーター揃い。解説で出てきた西田さんをはじめいい検証だったです。

日本のジャーナリズムの歴史を後半010505あたりから話されています。アメリカから入ってきたジャーナリズム精神であるウオッチドッグ。メディアは権力の監視役!権力は悪者、それゆえメディアは絶対正義で政府に批判的立場をとることは正当な行為だと日本メディアで認識されてきました。

政府は強者で人民は弱者、それゆえ政府を監視すること、政府を批判する目的であればどんな過激な行動も処罰は受けず、どんないい加減なことを言っても構わないという大手メディアの歪んだ価値観が育まれました。ところが日本は本当一部を除いてずっと自民党保守政権。ということで日本の正しいジャーナリズムは左翼の行動をとることと同じという勘違いが出来上がったという解説です。なんかスッキリしました。

「前回の番組では、地元の人で反対の意見は持っているけど過激な反対運動には賛成していない」ということを言いたかった。
井上さんが泣きながら話します。でもその正しい事実の一面を過激反対派は言ってもらっては困るから、ヘイトを用いたあのような反対運動が起きるのです。本当政府叩くならなんでもいいあの籠池問題との共通点ですね。

ストーリーを作らず事実をより公平に提示すること。今の大手メディアに望みます。そうしないとこのネット時代結局バレてしまいます。

根拠のない免疫治療を行っている病院のCMがどうしてもブログ画面に出てしまっているようです。(それこそヤフーのCMにも出ているくらいだから仕方ありませんが)全く関与していませんし、彼らの治療を基本否定していることを念のため書かせていただきます。

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