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3月16日(木) ムネオ日記

 

7月の都議会議員選挙で、小池氏率いる地域政党・都民ファーストの会と都議会公明党が候補者を相互推薦し、選挙協力することで13日合意している。

これにより一部で囁かれていた7月衆議院とのダブル選挙はなくなったと見る。選挙協力により公明党は、現有議席確保は目途がついた。

政治評論家は、これで一人区は自民党が全滅するのではないかと予想する見方もあるが、一対一の勝負になると候補者同士の力量にかかってくる。

二人区も全滅するのではとの声もあるが、自民党は一人に絞ってでも第一党を目指し、したたかに各選挙区を分析し勝負するのではないか。

緊張感、危機感を持った時の底力は自民党にはある。国会議員、都議会議員候補が余計な事を言わない、エラーをしないことが一番である。投票日まで3ヶ月半、段々と熱を帯び、暑い夏になることだろう。

国会で、森友学園の訴訟で稲田防衛大臣が出廷した、しないの議論になっているが、14年前、まだ国会議員でもなく、いわんや弁護士として依頼されれば相談に乗るのは当たり前のことである。

弁護士資格を持つ稲田大臣が当時、弁護士活動するのは当たり前の事と考えるが、それを認めない野党の質問は無理があるのではないか。

平成21年、政権交代で民主党政権になった時、民主党が様々な指摘を受け自滅していったが、自民党には基礎体力があり、経験もある。もっと国家国民のためになる質問をしてほしいものだ。

社民党の福島みずほ氏は、一部学校法人を安倍総理との間に不適切な関係があったのではと、頭から決めつけた質問をしているが、どうかと思う。もっと節度、道義をわきまえて質問すべきだとつくづく思ったものである。

全くの空想的話は時間の無駄であり、税金の無駄遣いである。

※新党大地代表鈴木宗男テレビ出演のお知らせ

 3月17日(金)21:00~23:00、BS日テレ「深層ニュース」に生出演致します。ぜひご覧ください。

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