記事

読売新聞が社説で堂々と「核武装のための原発推進」論を展開

1/4


予想通り、鉢呂経産相が「原発ゼロ」にはじめて言及したことに危機感を覚えた読売新聞が、反撃を始めました。

日本の原発の父」正力松太郎が社主だった新聞ですから、そのこと自体は驚くには値しません。

末尾の本日の社説です。

その中で、読売新聞が立論の第1に上げた

1 電力不足に対して節電では足りないという主張に対しては

原発なしでも電力は足りていた 電力使用制限令は前倒しで解除 脱原発は可能!

と反論しておきます。電力会社の電力不足キャンペーンは原発の必要性を訴えるためのデマに過ぎませんでした。



東電の原発は多くが停止状態。他方、再生可能エネルギーが発電量のわずか1%にすぎない現状でもこうなのですから、焦らず、太陽光・風力・地熱などの自然エネルギーによる持続可能で安全な社会を目指せばいいのです

トピックス

ランキング

  1. 1

    民進議員パワハラ"あまりに酷い"

    和田政宗

  2. 2

    "まとまらない"民進党の深刻な病

    週刊金曜日編集部

  3. 3

    日韓対立煽動に利用された"神話"

    WEDGE Infinity

  4. 4

    ホンダは「怖いもの知らず」

    片山 修

  5. 5

    住宅予算を1000万円下げる生活

    PRESIDENT Online

  6. 6

    すぐに眠くなる人は病気なのか

    PRESIDENT Online

  7. 7

    受験するなら"文学部"が良いワケ

    山本直人

  8. 8

    "スーツ恐怖症"の投稿に共感続々

    キャリコネニュース

  9. 9

    森友学園 メディアの姿勢に疑問

    源馬謙太郎

  10. 10

    "ネコ"ノミクス 経済効果は2兆円

    キャリコネニュース

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDまたはYahoo!IDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。