記事

オランダ枢密院、ユーロ巡り選挙後に議論へ 脱退も検討対象に

[アムステルダム 24日 ロイター] - オランダ議会は、3月15日の総選挙後に国の最高諮問機関である枢密院で同国とユーロの将来的な関係について総合的な議論を行うことを決めた。

フランスやドイツと同様に、オランダでも大衆迎合主義的な政党が議会選での躍進を目指している。

野党・キリスト教民主勢力のPieter Omtzigt議員によると、枢密院の審議対象に制限はなく、ユーロ圏からの撤退やその方法についても検討する可能性があるという。

議会は枢密院に対し、ユーロの安定を強化する方策に合わせ、「政治的・制度的な将来の選択肢」を検討するよう求めている。ただ、枢密院の勧告は拘束力はない。

あわせて読みたい

「オランダ」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    韓国の都合に合わせるのはやめよ

    深谷隆司

  2. 2

    未だにコンビニ現金払いはバカ?

    Hayato Ikeda

  3. 3

    読売1面「首相3選望まず」の衝撃

    NEWSポストセブン

  4. 4

    安倍首相 広島長崎で手抜き挨拶

    NEWSポストセブン

  5. 5

    戦争を招くウーマン村本の価値観

    自由人

  6. 6

    小池氏に半生を狂わされた人たち

    文春オンライン

  7. 7

    高校野球「無気力」采配の真相

    NEWSポストセブン

  8. 8

    高齢者が支配する老人ホーム日本

    ヒロ

  9. 9

    常識に縛られると思考は停止する

    ニャート

  10. 10

    「原爆の日」に感じた違和感

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDまたはYahoo!IDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。