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細野豪志氏が4月に憲法改正案を出すと宣言

昨夜、細野豪志氏の「豪志の会」というのがニューオータニの鳳凰の間で開かれ、大盛況だった。
わしもスピーチに立ったが、そこで細野氏は重要な挨拶をした。 

細野氏の優先順位としては、第一に、天皇の譲位の問題は国体のことであるから、きっちり陛下の意思を忖度して、皇室典範改正で行なわねばならぬこと。
陛下は自分が疲れたから休みたいと仰っているのではない、譲位を恒久法として位置付けることが必要と断言した。 

さらに細野氏は4月に憲法改正案を提出すると宣言した。
自民党の憲法草案は話にならないから、立憲主義に乗っ取った改正案を出すと言うのだ。
これには驚いた。そこまで進めていたのか! 

教育無償化も憲法の中に書くつもりのようだ。
この憲法改正案は発表されたら、ぜひ読んでみたい。 

世論調査では相変わらず安倍政権がトランプとキス寸前の握手と貢ぎ物外交をしただけで、支持率が上がっている。
いかに日本の占領政策が完成して、アメリカへの依存心を国民が高めているかの証左に他ならない。
あの熱々の貢ぎ物外交は一体何だったのかというような事態がやがて来るだろう。
トランプ政権は内紛だらけで、常に分裂の危機を抱えていることを忘れてはならない。 

民進党は支持率を気にして自虐的になる必要はない。
まったく堂々と、まったく意気揚々と、尊皇心を基点に、立憲主義に適う国づくりに邁進すればよろしい。
世論調査云々(でんでんではない)というが、FNNなど、むしろ世論誘導ではないかと思えるような怪しいものもある。
アメリカの大統領選のように、日本も選挙になれば、あっと驚くような結果が出ることも十分考えられる。 

今朝、細野氏からの電話があったので、自民党が言っている
「皇室典範の中に特例法でいくという“付則”を書き込む」
という案では全然ダメだと言っておいた。
細野氏は「そんなものでは皇室典範改正にならない」ということを十分わかっている。
諸君、安倍独裁政権の提灯持ちなど侮蔑して、民進党を激励せよ!

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