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止まらない、止まらない、自民党、民進党の地方議員の離党の動き

目標が高いことはいいことだと思うが、うっかりすると自民党や民進党からの離党組が大半で、純粋の小池政治塾出身者からの公認候補擁立が少なくなりそうな懸念が出てきた。

勢いがあるところに人が集まるのは自然だが、既成政党に所属している地方議員の方々が我も我もと小池印を求めて集まってくるような雰囲気がある。
皆、それぞれに選挙の実戦の経験がある方々だから、選挙の実際について何もご存知でない方々よりは遥かに選挙戦を戦わせるにはいいだろうが、問題は選挙が終わった後、そういう方々をどうやって束ねていくかである。

本籍は自民党や民進党、あるいは維新やみんなの党で、小池さんのところは当面の選挙を戦うための仮の宿、ぐらいの扱いになったのではにいけない。
多様な人材があちこちから集まるのはいいが、折角集まった多様な人材が、考えることはバラバラ、行動もバラバラ、になったのでは絶対にいけない。

3月4日頃には相当形が出来上がっているのだろうと思ってはいるが、やはりしっかりとした核を
早く作った方がよさそうだ。
いい核さえ出来れば、公認候補者の70人ぐらいはすぐ擁立出来そうである。

もっとも、小池さんが擁立する公認候補が簡単に当選するなどとは決して考えてはいけないが。

選挙は、やはりやって見なければ分からない。
小池さんは支持しても、有権者は必ずしも小池さんが公認する候補を無条件で支持するわけではない。
まあ、当たり前のことだが。

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