記事

仏独、「均衡のとれた」ギリシャ協議に共に取り組む必要=仏首相

[ベルリン 14日 ロイター] - ドイツを訪問中のカズヌーブ仏首相は14日、ギリシャ支援をめぐる協議について、ユーロ圏の統合性保全に向けた「均衡のとれた」ものになるよう仏独両国はともに取り組んでいく必要があるとの考えを示した。

カズヌーブ首相は記者団に対し「われわれはギリシャを支援している。この点についてメルケル首相にあらためて伝えた」とし、「ユーロ圏の統一性を保全するために仏独両国が共に取り組んでいくことが重要となる」と述べた。

カズヌーブ首相は13日にメルケル独首相と会談。この日はドイツ社会民主党(SPD)幹部らとの会合に出席。ギリシャは改革を押し進める必要があるが、「耐え難い」措置の実施を強制されるべきではないとの考えを示した。

あわせて読みたい

「ユーロ」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    よしのり氏「杉村太蔵見直した」

    小林よしのり

  2. 2

    小池氏の辞任劇は「死んだふり」

    NEWSポストセブン

  3. 3

    ユニクロの闇は日本企業の行く末

    fujipon

  4. 4

    貴乃花が協会改革に診断書利用か

    中村ゆきつぐ

  5. 5

    iPS山中教授 日本の科学界に警鐘

    THE PAGE

  6. 6

    改名して出馬 「最強の無所属」

    畠山理仁

  7. 7

    朝日新聞の民進分裂検証が衝撃的

    天木直人

  8. 8

    日馬事件 秘密裏に示談交渉か

    NEWSポストセブン

  9. 9

    石原元知事 産経に怒り断筆宣言

    NEWSポストセブン

  10. 10

    河野外相が明かす電話会談の全貌

    河野太郎

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。