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UQモバイルも泡ボディーソープで洗えるタフネススマホを3月上旬発売!京セラのVoLTE対応「DIGNO W」を写真と動画で紹介【レポート】


UQ mobileも泡ソープで洗えるスマホDIGNO W発売

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄が1月25日に仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」についての記者説明会「UQコミュニケーションサロン」を都内で開催した。

説明会ではUQ mobile向け新たにSIMフリースマートフォン(スマホ)「DIGNO W」(京セラ製)などを販売すると発表した。DIGNO Wは3月上旬に発売予定で、最新OSの「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」を採用し、約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶やオクタコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載している。

同じく3月上旬発売予定のau向け「rafre KYV40」と仕様上同じ部分が多い兄弟機。内蔵アプリがそれぞれUQ mobile向け、au向けで違う点と、カラーバリエーションがパステルカラー3色で女性をターゲットとしてrafre KYV40に対して、DIGNO Wは明るいブルーのモデルをブラックベゼルと濃い色合いの「ブルー」に置き換え、男性でも手に取りやすいカラー展開としている点が相違点だ。

今回はタッチ&トライコーナーにてDIGNO Wの実機に触れることができたので写真と動画で紹介していく。

02
DIGNO WはUQ mobileから2016年7月に発売された「DIGNO L」の後継にあたるモデル。耐衝撃(MIL-STD-810G Method516.7:Shock-Procedure IV)や防水(IPX5・IPX8)、防塵(IP5X)などタフネススマホとしての性能を持ちつつ、普段使いに最適なデザインに落とし込んだ女性をターゲットにしたモデルだ。

泡ハンドソープで洗えることで、きれいな状態で使うことができることを特徴としているが、泡ボディーソープでも洗うことができるなど使い勝手を良くしている。しかしながら泡ハンドソープや泡ボディーソープでの使用に限定しているため、キッチン洗剤や無添加・アルカリ性の洗剤での使用は対象外となるため注意が必要である。

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au向けのrafre KYV40は3色ともに白いベゼルだったが、DIGNO Wはブルーのブラックベゼルで大きく印象を変えてきた。カラーは左からブルー、「ホワイト」および「ピンク」。左上にあるフロントカメラは約500万画素。

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背面には約1300万画素リアカメラ、下部にはおサイフケータイ(FeliCa)に対応したNFC(情報取得・リンク)のアンテナ(マーク)がある。

05
ホーム画面は購入時の初期状態ではアプリ一覧(ドロワー)がある2画面切替タイプ。UQ mobileのウィジェットがホーム画面にあり、SNSなどが使い放題となる送受信速度を300Kbpsに制限するターボ機能のオン・オフが簡単に行えるようにしている。UQ mobileのアプリからもターボ機能のオン・オフが可能だ。300Kbpsの状態にした場合には高速パケットが減らないだけで、SNS以外にも特に制限なく利用できる。

06
端末のモデル番号はau向けと同じ「KYV40」表記、Android OSは7.0が確認できた。内部ストレージの空き容量は8.71GB、メモリ(RAM)の合計メモリ容量は1.8GBだ。

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京セラ独自の画像処理エンジン「AINOS Engine」を搭載するカメラ機能はオートモードによる「おまかせ」(写真=左)と明るさやホワイトバランスを調整できる「マニュアル」(写真=右)がある。モードの切替は、左上のメニューアイコンをタップすることで、設定画面(写真=中央)が表示される仕組みだ。

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外観は、右側面(写真=上)には電源キー、ボリュームキー、左側面(写真=下)にはスイッチなどはなし。

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上面(写真=上)にはSIMカード、microSDカード(最大200GBまで)スロット、イヤホンマイク端子、下面(写真=下)にはmicroUSB端子、ストラップホールがある。

10
右上の近接センサーを利用したジェスチャー操作に対応し、キッチンでDIGNO Wに触れることなくレシピの確認やキッチンタイマー操作を行うことができる。それほど操作は難しいものではないが、様々な機能があるためチュートリアルで機能を確かめながら操作を覚えることができるよう作り込まれていた。

【DIGNO Wなどを発表したUQ mobileの新製品を動画で紹介】

動画リンク:https://youtu.be/0eETKrQQ3xY

DIGNO Wは、耐衝撃・防水・防塵機能に加えて、3.000mAhバッテリー、下り最大150Mbps、VoLTE対応、Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、Bluetooth 4.2など、ミドルレンジとして必要な性能を持つなど、安心してオススメできる国内メーカースマホだと言えそうだ。

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