記事

米上院、司法長官人事承認 保守派セッションズ氏

[ワシントン 8日 ロイター] - 米上院は8日、 ジェフ・セッションズ上院議員(アラバマ州)の司法長官就任を賛成52票、反対47票で承認した。

同氏は移民政策での強硬姿勢などで知られる。大統領選では早い段階からトランプ氏に支持を表明していた。

民主党や人権団体などは、同氏の人種や移民、刑事司法制度改革に対する見解を問題視し、強く反対していた。

イスラム圏7カ国からの入国を禁止したトランプ政権の大統領令をめぐり司法闘争が続くなか、セッションズ氏は司法長官として移民に対して厳しい姿勢をとる可能性がある。また、人権団体からは、セッションズ氏のもと、司法省は人権問題を厳しく追及しない可能性があるとの懸念も出ている。

上院はこの日、トム・プライス下院議員の厚生長官就任に向けた手続きを進めた。10日に上院で採決が行われる見通し。

*内容を追加しました。

あわせて読みたい

「ドナルド・トランプ」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    沙也加結婚 聖子はライバル視?

    渡邉裕二

  2. 2

    米国の「正恩斬首」作戦は不可能

    PRESIDENT Online

  3. 3

    大企業特有の考えずに働く人たち

    城繁幸

  4. 4

    鳩山氏が民進OB会から入会拒否

    文春オンライン

  5. 5

    武藤貴也議員 また男性持ち帰る

    文春オンライン

  6. 6

    民進の現状は共産党の責任でない

    紙屋高雪

  7. 7

    無意味に足掻く籠池氏と民進党

    和田政宗

  8. 8

    ミスしたときはひたすら謝るべき

    かさこ

  9. 9

    メールがSNSより優れている理由

    フォーブス ジャパン

  10. 10

    結婚69年 夫婦は手を繋ぎ天国へ

    BBCニュース

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDまたはYahoo!IDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。