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大地震で被災した時にあなたの命を救うのはSNSの発信力~発信力格差が支援格差

SNSなんてやらなくてもいいなんて思ったら大間違い。
地震や津波、台風、火山噴火、竜巻など自然災害で被災した際に命綱となるのがSNSだ。

今、流行っているSNSといえばツイッターとフェイスブックだと思うがどちらか1つ、できれば2つは普段から使って発信したりいろんな人とつながっておいた方がいい。
それが被災した際の生命線となるからだ。

災害発生した際に生き延びることができてもその後の被災生活は厳しい。
物資不足ほか不便な生活を強いられ肉体的にも精神的にも追い込まれることになる。

そんな時に、通信環境と発信する機器の電源さえ確保できるのであればSNSでの助けて発信が物を言う。
普段からSNSで発信しいろんな人とつながっておけばこんなものが不足しているこんな問題が起きているなど被災地の状況を発信することでSNSを通して訴えることができる。
それによって厳しい被災生活の助けになるかもしれないしまた復旧が早まる可能性もある。

でもどうだろう。
普段からSNSを使っていなければ。
使っていたところで見るだけ専門になっていたら。
困った時にあわててSNSで助けて投稿しても誰も見てくれない。

だから普段からSNSで発信し同時被災しない様々な地域の人とつながっておいた方がいい。
そしたら自然災害が起きた時に助けて投稿したら多くの人が助けてくれるだろう。

東日本大震災の被災地取材をしていた時にも感じたことだ。
発信力のある被災者がいるところに支援が集まり発信力のない地域は支援が少ない。
発信力格差が支援格差となってしまうのだ。

SNSは自然災害のためにやるものではない。
でも自然災害時にものすごく役立つのがSNSだ。

個別メッセージのやりとりでは多くの人に伝わらないがSNSなら多くの人に投稿を一斉に見てもらうことができかつ拡散力があるのでいろんな人に情報が知れ渡る。
被災した時に実に便利なツールとなる可能性があるのだ。

日本に住んでいる以上どこにいようがいつ大地震が起きるかもわからない。
地震だけでなく台風、大雪、火山噴火、津波、竜巻など様々な自然災害が起きる可能性がある。
起きてからあわててSNSをしたところで間に合わない。

だから今からSNSを使って見るだけでなく自分のことを発信しいろんな人とつながっておこう。
それがあなたの命綱になるかもしれないから。

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