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行政システムに決定的な欠陥があるときにはいったん業務を停止して抜本的立て直しをやるのが根本的解決。 - 2月2日のツイート

(アメリカ)トランプ大統領が最高裁判事候補を紹介した。これでトランプの暴走が止まらなくなる!と自称インテリは批判。しかし最高裁判事は行政が選ぶのが普通。アメリカは議会上院の同意が必要だが日本の場合には議会の同意も不要。判事は選ばれた後は法と良心にのみ従う建前。これが三権分立。

(アメリカ)トランプ大統領の移民・難民一時入国禁止・制限。行政システムに決定的な欠陥があるときにはいったん業務を停止して抜本的立て直しをやるのが根本的解決。体罰問題で桜ノ宮高校の入試を停止した時は猛批判を浴びたが、結局抜本的立て直しができ、今は多くの保護者から喜びの声が届いている

(天下り)大阪改革が参考になるはずだ。天下りは全件チェックにした。ただし大阪も当初は役所内人材バンク制度を導入したが、その後ハローワークの活用へ。人材バンクを廃止し、公務員もハローワークだけを利用する形にすべき。自分たちが利用することになればハローワークのレベルも上げるはず。

(交渉)相手が自分第一と言ってくる交渉ほど楽な交渉はない。なぜならこちらも自分第一を徹底して主張できるから。そして最後は間をとって収める。だからトランプアメリカに対してはめいっぱい高めの日本第一の主張をぶつけないといけないのに、日本政府は「説明」に入ってしまっている。

とにかく日本の政治家や政府はおとなし過ぎる。相手が自国第一を掲げて来るならこんな楽な交渉はない。こちらも日本第一を掲げてアメリカの問題点をめいいっぱいぶつけろ。アメリカには山ほど不公平なところがある。最後は間で収めれば日本にとってもプラスになる。もっとかっこ悪く大騒ぎしろ! twitter.com/NomuraShuya/st

※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。

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