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1月28日(土)ムネオ日記

 昨日、第三次補正予算が衆院を通過し、参院に送付され31日にも成立する見込みである。

 予算は国民生活を守る最大の術(すべ)だが、メディアはトランプ大統領の話題と稀勢の里の明治神宮での奉納土俵入りを大きく扱っている。

 トランプ大統領のさまざまな発信に世界が右往左往(うおうさおう)している。

 稀勢の里の土俵入りに約18000人の人が詰めかけたと報じられている。国技大相撲が広く国民に親しまれ、愛されていることが伝わって来る。それは甲子園の高校野球にも通じると私はいつも思っている。

 テレビで見事な雲竜型の土俵入りを見ながら、遅咲きの横綱稀勢の里が大化けをしてほしいと願ってやまない。

 努力すれば栄光の座があるということをたたき上げの根性、意地を示し、若者に勇気や励みを与えてほしいものだ。

 私もたたき上げの政治家としていつも今に見てろの思いで何があってもへこたれない、生きていれば良いことがある、いや、逆転もあると自分自身に言い聞かせ生きてきた。

天国と地獄を経験し、一相その思いを強くした。間違った権力によって人生挫折や、失望を味わった人に負けるな、頑張れ、正直に生きていればお天道様が見ていると私も決意を新たに、努力、精進して参りたい。

 朝の便で札幌に向かい、13時過ぎから今年最初のウォーク&トークを札幌三越前で行う。

 低気圧による悪天候を心配したが、雪が舞う中ではあったが今年の日露外交、就中北方領土問題、アイヌ民族の権利確立、明日の日本を作る北海道、来るべく衆院選挙について話をする。

 マイナスの寒い中にも関わらず、足を止めて下さる心ある多くの人に感謝した次第である。

※1月ウォーク&トーク





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