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故郷まで歩いて9000キロ ロシア

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ロシアRussia極東カムチャツカ Kamchatka地方出身の男性(47)が昨年、初めて首都モスクワMoscowを訪問。カフェで若者らと意気投合し杯を交わしたが、その後公園で殴られ、衣服、携帯電話や全所持金を奪われた。警察当局の発表によると、男性は徒歩で極東まで帰ることを決心。空き瓶集めや肉体労働で得た金で栄養補給しながら、このほどウラジオストクVladivostokに到着した。警察は男性が1年間で9千キロ歩いたとしている。しかし男性は駅前広場でまたも上着や所持金を奪われたという。

参照記事に加筆 2011年9月7日の記事より

特別急ぎの用事は無かったのか、この男性400日かけて故郷にもどりましたが、最後のオチは、何とも犯罪の多いロシアらしい悲惨な結末です。警察に現れた彼は、靴は擦り切れ、浮浪者のようだったようですが、警察はその後、彼の盗まれたものは取り返したそうです。

参照記事

ここのブログでも、犬が歩いて飼い主に戻った!〜千キロ!なんてのを書きましたが、今度は人間様とは!左下は、本人とは関係ないですが、こんな感じかなと、、。若い頃、欧州で無銭旅行中、公園で寝ていて2度警察にご厄介になりましたが、食事など出してくれて親切でした。オランダでの話。フランスでは手荒い扱いを受けましたね。今でもフランス嫌い(笑)

Tramp102

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