記事

仏大統領選、左派討論会でバルス前首相が劣勢=世論調査

[パリ 15日 ロイター] - フランス大統領選の候補者選びの予備選に向け、与党・社会党など左派陣営がテレビ討論会を15日に実施した。有力視されているバルス前首相は、過去の移民政策が批判され劣勢を強いられた。

討論会には候補者7人が参加。左派陣営の予備選は22日に第1回投票が実施される。

討論会後に調査会社Elabeが1053人を対象に実施した世論調査では、「より説得力がある」との項目でモントブール元経済相が29%を獲得。バルス氏は26%にとどまった。

対象を左派支持者に絞ると、アモン前教育相が30%、バルス氏は28%だった。

討論会ではバルス氏の首相在職時の移民政策に批判が集中。同氏は防戦を余儀なくされた。移民受け入れが他のEU加盟国よりも大幅に少ないことを認める一方、過去の政策の擁護に終始した。

アモン氏は移民政策はフランスの価値観に忠実ではなかったとし、「人道ビザ」の導入を提案した。

あわせて読みたい

「フランス」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    美智子さま 紀子さまに不信感も

    NEWSポストセブン

  2. 2

    橋下氏 福田氏のセクハラに言及

    AbemaTIMES

  3. 3

    「人生何度でもやり直せる」は嘘

    文春オンライン

  4. 4

    テレ朝アナ「信頼は地に落ちた」

    AbemaTIMES

  5. 5

    次官セクハラで核心避けるTV報道

    メディアゴン

  6. 6

    熱狂が一転 ニュータウンの末路

    NEWSポストセブン

  7. 7

    8割の店で禁煙 小池氏挽回なるか

    駒崎弘樹

  8. 8

    舛添氏「最強の権力はマスコミ」

    舛添要一

  9. 9

    福田次官は精神年齢が幼すぎる

    おおたとしまさ

  10. 10

    安倍TPP強行採決のツケが現実味

    大串博志

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。