記事

釜山のいわゆる慰安婦少女像

昨年末、釜山の日本総領事館前に新たな「いわゆる慰安婦」像が設置されたことにより、駐韓大使が一時帰国しました。

2015年末の日韓合意後、我が国は閣議決定により10億円を拠出しました。それにもかかわらず、今回の韓国市民団体による新たな像の設置を韓国政府が黙認することは、いわゆる慰安婦問題を最終的かつ不可逆的に解決したとする日韓の合意に反することであり、極めて遺憾であります。また、そもそもソウルの大使館前の像も早急に撤去されなければなりません。

韓国側には日韓合意の履行を強く求めます。さもなくば韓国は高い代償を払うことになるでしょう。日本国民のがまんも限界に来ています。

このままでは北朝鮮の思うつぼで韓国は自滅の道を歩むことになるでしょう。

あわせて読みたい

「従軍慰安婦問題」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    前川前次官発言で注目すべき点

    文春オンライン

  2. 2

    安倍政権は"私利私欲"の腐敗政権

    小林よしのり

  3. 3

    前川氏「お小遣い」は援助交際?

    和田政宗

  4. 4

    加計疑惑で田原氏「野党に期待」

    田原総一朗

  5. 5

    食い逃げ 処罰できないケースも?

    三浦義隆

  6. 6

    高齢者とセックスは切り離せない

    WEDGE Infinity

  7. 7

    法的手続き辞さない前川氏の覚悟

    早川忠孝

  8. 8

    どこで間違えた?民進党は怠惰

    早川忠孝

  9. 9

    前川氏への個人攻撃に読売が加担

    田中龍作

  10. 10

    韓国国内でも「日本に仏像返せ」

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDまたはYahoo!IDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。