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オンキヨー、富士通と協業したハイレゾスマホ「HI-RES SMARTPHONE」(仮称)を公開!CES 2017で展示し、2017年に発売へ


ONKYOブランドのハイレゾスマホが参考出展!

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは6日、アメリカ・ラスベガスにて2017年1月5日(木)から8日(日)まで開催されていた世界最大級のIT・家電関連イベント「2017 International CES(CES 2017)」にてハイレゾ音源に対応したAndroidスマートフォン(スマホ)などを展示すると発表しています。

昨年に富士通コネクテッドテクノロジーズと協業を発表し、今年発売をめざして開発している段階。「HI-RES SMARTPHONE」(仮称)として展示され、各種認証機関にて「DP-CMX1」として通過している製品で、5インチフルHD(1080×1920ドット)タッチパネル液晶を搭載し、デジタルオーディオプレーヤーの開発で培った回路設計やアンプ設計技術を活かしているということです。

ONKYOブランドのスマホとして開発されているDP-CMX1は、オンキヨーのオーディオ設計思想と高音質へのこだわりから生まれたハイレゾスマホです。外観はアルミ削り出しの高級感のあるものに。

業界最高水準のDAC「ESS Sabre ES9018K2M」とアンプ「9601K」、こだわりの回路設計でハイレゾ音源だけでなく、CDリッピング音源、圧縮音源やストリーミング音源さえも高音質化されるとのこと。

さらにTwin DAC搭載によるバランス駆動や専用の音楽再生アプリによって FLAC・WAV・DSD・MQAの再生機能などに対応し、microSDXCカードスロットを含めた最大384GBの大容量ストレージが利用可能となっています。

スマホとしてはAndroid 6.0.1(開発コード名:Marshmallow)を採用し、Google Playにも対応。デュアルSIM対応で、約1600万画素リアカメラや約800万画素フロントカメラ、無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth、内蔵スピーカー&マイクなどに対応。

その他、SoCにはQualcomm製ヘキサコアCPU「Snapdragon 650(MSM8956)」や3GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージとなっているものの、OSバージョンも含めて製品版もそのまま投入されるかどうかは不明。

記事執筆:memn0ck

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