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20代女子が既婚者に質問! 結婚するなら「低収入の好きな人」か「恋心はないけど高収入で色々合う人」 か

「恋愛と結婚は違う」というのはよく聞くハナシだが、これは「恋愛は好きという感情だけで成り立つが、結婚はそうはいかない」ということのようだ。

先日の発言小町に20代前半女子が「結婚するならどちらの男性を選びますか?」という内容の投稿をしていた。(文:みゆくらけん)

高収入でも「何気ない時に一緒にいたいとは思わない」

現在のA君という彼氏がいるが、一方でBさんからも好意を寄せられている。A君は「一緒にいる時間が幸せで、安心感に心が満たされる」相手だが、この先ずっと収入が低いだろうと予想できる。

また、バリキャリ志向の投稿者と価値観のズレもあり、意見が食い違った時には「もういい」となってしまうことも多いため、結婚生活できちんと向き合って愛し合っていけるのか不安な部分もあるという。

対しBさんは尊敬できる相手で、投稿者の価値観や生き方も素敵だと深く認めてくれる。「琴線に触れるものも似ている」「対話もしていけそう」で、さらに今後もずっとかなりの高収入。ただ、親愛の気持ちはあっても恋心は一切なく、現時点では「何気ない時に一緒にいたいとは思わない」相手なのだとか。

2人の男性を天秤にかけて「オイ何様だ」という声が聞こえてきそうだが「評価を下したり収入を持ち出したりと褒められない質問なのは承知」ということなので、今回そこはスルーしよう。あと、「2人の間で迷っているうちはどちらも本命ではない」とかいう上から目線の意見もパス。投稿者は単純に結婚経験者にリアルな意見を聞いてみたいだけなのだ。

結婚生活では「深い対話なんてなくても大丈夫」という指摘も

この投稿へのレスで目立ったのは”Bさん推し”だった。ポイントは「高収入」と「価値観の一致」。
「結婚後に大切なのは、相手に対する尊敬の念。そして現実として”お金”。価値観が合う事も本当に大切」

という意見の他、「娘にはぜひBさんみたいな人と結婚してもらいたい」という親視点の声も。経済面以外でのA君のダメポイントは「意見が食い違った時に『もういい』となってしまうこと」。確かにコミュニケーションが大事という結婚生活の性質上、すぐに諦めたり逃げたりするのは後々問題が出てきそうだ。

ただ、「A君のような旦那を選んだ」という女性は、「低収入は今後も安定(苦笑)」としながらも、「でも優しい人だし、子供の世話や家の事もしてくれるので、穏やかな幸せがあります」という声を寄せている。

この人は「深い対話なんてなくても大丈夫」とし、
「合わない時は『もういいよ』と諦めてくれるくらいがちょうどいい。ディベート好きなこだわり夫の方がよっぽど大変」

と、これまた納得させられる意見も書き込んでいる。

人は変わるものだから、現時点でA君かBさんかの判断を下すのは難しい。ただ、リスクという点で考えれば”恋心”ほど危いものはないと、筆者的には考える。そしてお金も絶対大事(しかしここは、自分の稼ぎ次第でもある)。あァ、そうなるとやはり筆者もBさん推しか。

ちなみに、レスの中の自称「バツイチで再婚しているオッサン」は、
「A君とB君の良い所を兼ね備えたC君が現れるかもしれない」

とアドバイスしていた。確かにそんな人が現れたらラッキー。しかしそんなオイシイとこ取りの贅沢道を行くのはなかなか大変そう。

あわせて読みたい:「いきなり結婚族」に賛否両論 

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