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反日と言論の自由

現在、反日国家の中国、韓国、北朝鮮には言論の自由がないという共通点がある。

韓国については、異論のある方もおられるかもしれないが、こと日本に関しては言論の自由はないと言っても間違いではないと私は思う。

とにかく何が何でも日本が悪いというイメージを植え付けるために、教育、報道、政治、スポーツ等の場で歴史の捏造等あらゆる手段で日本を貶めるための行為を行っている。

そして、日本のアニメを放映する際には、日本語の表記を自国語に変え、登場人物は全て自国名、そのためクレヨンしんちゃん、ドラえもん、マジンガーZ等は韓国のアニメであると信じている子供が多い。(著作権の問題等で制限をすることができると思うのだが)


中韓のように日本人が他国内のことまで立ち入る必要はないが(本当はそうしたほうがいいのかもしれないが)、問題はそれを第三国にまで波及させようとしていることである。

その第三国というのは、アメリカ合衆国である。

やはりアメリカの世論というのは力が大きいので、ロビー活動やマスコミに働きかけたり、アメリカの教科書にもクレームを付けたりしている。

具体的には、ロビー活動により捏造した慰安婦問題に関してマイク・ホンダという日系議員が提出した対日非難決議が議会で可決されたり、自殺したアイリス・チャンが書いた「レイプ・オブ・南京」を下敷きにした映画が製作されたりした。(レイプ・オブ・南京の信憑性については語るまでもない)

また、先の大戦中にあった日本の美談を記載した教科書を使用しないように働きかけたり、NYのタイムズスクエアに竹島問題の広告を出したり様々な活動を活発に行っている。


似たようなことは、戦前にも行われたことで、アメリカ発の世界世論によって日本が孤立に追い込まれる一因ともなった。

それらに対して何も対抗していない日本外務省と報道しない大手メディア。(本当はしているのかも?)

そして今回、東日本大震災の後、日本の支援のため米衣料品ブランドが制作したTシャツに、「日本海」の表記があると韓国のネット団体が抗議行動を起こし、それを受けた米アパレルの「ジェイ・クルー(J.CREW)」が「日本海」の表記を削除した。

一見些細なことのように思えるが、このようなことが今後ともまかり通っていくのであれば、「対馬」や「沖縄」の呼び名も変わってしまうかもしれない。

(参考:http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/pub/pamph/pdfs/nihonkai_04.pdf

真実は我にありと、黙っていても他の国の人間は、そうは見てくれず、声の大きい方を信じてしまうのが国際社会の現状である。

このため、私は一人の日本人としてJ.CREW 社に対して(http://www.facebook.com/jcrew#!/jcrew?sk=info )に抗議することとした。

ただ、私は活動家でも何でもないので他の人たちに抗議を呼びかけたりはしない。

参考ニュース:http://www.j-cast.com/2011/07/11101098.html

       http://www.chosunonline.com/news/20110710000008

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