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ガーナの「偽の米大使館」、10年あまりも不正入手のビザなどを発給

[アクラ 4日 ロイター] - ガーナの首都アクラで、閉鎖された「偽の米大使館」が、10年あまりにわたってビザを不正に入手して発給するなどしていたことが明らかになった。

米国務省が明らかにしたもので、今夏に閉鎖されるまで、犯罪組織が2階建ての老朽化した建物内で運営していた。

建物の外には米国の国旗が掲げられ、内部にはオバマ大統領の肖像画が飾られていた。英語とオランダ語を話す複数のトルコ人が大使館員として振る舞い、業務を遂行していたという。

米国務省は2日夜に発表した声明で「偽の大使館は米国政府ではなく、トルコとガーナの犯罪組織の要員が運営し、ガーナ人の弁護士が移民や犯罪法の執行に関わっていた」と述べた。

さらに、同じ組織が「偽のオランダ大使館」も運営していたことが分かった。

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