記事

ガーナの「偽の米大使館」、10年あまりも不正入手のビザなどを発給

[アクラ 4日 ロイター] - ガーナの首都アクラで、閉鎖された「偽の米大使館」が、10年あまりにわたってビザを不正に入手して発給するなどしていたことが明らかになった。

米国務省が明らかにしたもので、今夏に閉鎖されるまで、犯罪組織が2階建ての老朽化した建物内で運営していた。

建物の外には米国の国旗が掲げられ、内部にはオバマ大統領の肖像画が飾られていた。英語とオランダ語を話す複数のトルコ人が大使館員として振る舞い、業務を遂行していたという。

米国務省は2日夜に発表した声明で「偽の大使館は米国政府ではなく、トルコとガーナの犯罪組織の要員が運営し、ガーナ人の弁護士が移民や犯罪法の執行に関わっていた」と述べた。

さらに、同じ組織が「偽のオランダ大使館」も運営していたことが分かった。

あわせて読みたい

「アメリカ」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    子宮頸がんワクチン 男も接種を

    おときた駿(東京都議会議員/北区選出)

  2. 2

    よしのり氏「グッディ!」を評価

    小林よしのり

  3. 3

    「日本が中国に完敗した」は暴論

    文春オンライン

  4. 4

    NHK契約義務なら相応の番組作れ

    中田宏

  5. 5

    貴乃花の妻 女将からは評判最悪

    女性自身

  6. 6

    PEZY関連財団は元TBS山口氏実家

    田中龍作

  7. 7

    トイレ行列増加の原因は働き方か

    山本直人

  8. 8

    現実見ない「中国スゴイ」に苦言

    文春オンライン

  9. 9

    亀岡市暴走事故の加害者を直撃

    NEWSポストセブン

  10. 10

    立民・枝野氏「法人増税が必要」

    ロイター

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。