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坂本竜馬がもしパワーポイントを使っていたら・・・ ビジネスパーソン必見

「坂本竜馬がもしパワーポイントを使っていたら・・・」

そんな設定で作られた「薩長同盟のご提案」資料が、今、私の中で盛り上がっています。作ったのは、なんとマイクロソフト。自社サイトで公開されています。

素人が作ったお遊びのスライドではありません。全22ページ、下の抜粋を見てもらえばわかると思いますが、とてもクオリティが高く、「F5]を押してスライドショーで見ると、高度なテクニックの数々に度肝を抜かれます。

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坂本竜馬が、

・西郷隆盛と桂小五郎のディスカッションを移動中はメールとskypeミーティングでフォロー
・到着即同盟締結を実現するスピードプランを提案

というところは笑うところですが、笑えないくらいに関心してしまうのが、このパワーポイント資料の随所に盛り込まれたスライド作成テクニック。

「動画挿入」、「画面遷移」などで、私が今まで使ったことが無かった活用もあり、教材として大変参考になりました。このスライドとまったく同じように作ることができれば、人に指導できるレベルのスキルに達しているといえます。

しかも、このスライドはPowerPoint2016の最新機能「ズーム」を多用しており、これがとても効果的に使われています。

この資料をPowerPoint2016よりも前のバージョンで開くと、「まあうまくできているスライドだな」という感想で終わりますが、2016で開くと、「ズーム」機能が実に心地よく、画面遷移や図表のアニメーションも一線を画した振る舞いです。

PowerPoint2016があれば、ズームモーションで人気の高い「Prezi」はもう必要ない、といえるくらいです。Preziは「パワーポイント以来の革命」と呼ばれることもあるプレゼンツールですが、今度のPowerPoint2016は「Prezi以来の革命」と呼んでもよいくらいの出来だと思います。

このエントリーはマイクロソフトのステマではありませんが、もしあなたがPowerPoint2016をすでに持っているなら、是非この「薩長同盟のご提案」をダウンロードしてみてください。スライドショー(F5を押す)で最初から流すと驚きます。

ビジネス系のパワポ資料ばかりを作っている人は感動すること請け合いですよ。

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