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平成生まれの4人に1人は就活で企業の社員のツイッターをチェック 迂闊なツイートはイメージダウンになるかも

2017年卒の採用内定が10月1日に解禁され、内定式が行われた。そんな中、フリーターや第二新卒など20代若手に特化した人材紹介会社「UZUZU(ウズウズ)」は10月20日、平成生まれの男女を対象にした「就職活動の経験に関する調査」の結果を発表した。

調査は、10月17日~18日に全国の20~27歳の男女に対して実施。321~462人の有効回答数を得た。

就活で「夢」を優先させるのは3人に1人

就活時に企業選びや志望業界などで「『自分の夢(やりたいこと)』と『現実』どちらを優先しましたか?」という質問に対しては、「完全に現実を優先」が30.3%、「どちらか言えば現実を優先」が35.5%と、全体の約65%の人が就職活動において現実を優先させている実態が浮き彫りになった。

一方、「どちらかと言えば夢を優先」が19.5%、「完全に夢を優先」は14.7%と、就職活動に夢を優先させる人は約30%にとどまっている。

続いて、選考を受けたり、内定をもらった会社の社員について、「TwitterなどのSNSで調べたりアカウントをチェックしましたか?」という質問に対しては、「チェックしていた」が26.2%だった。

最近は人事担当者が就活生のSNSアカウントをチェックすることもあり、不適切な投稿で内定が取り消されることもあるが、SNSでの発信に注意が必要なのは選考企業の社員も同じだ。学生の4人に1人は社員のツイッターアカウントをチェックしていることを念頭に置き、うっかり変なことを発信して悪い印象を持たれないよう気を付けたいものだ。

自分より先に友人が内定「素直に喜べた」「妬んだ」は半々

「自分より先に友人や同級生が内定を取ったと聞いた時のあなたの気持ちに近しい項目を教えてください」という質問に対しては、「素直に喜べた」が52.6%、「妬む気持ちがあった」が47.4%だった。

頑張って就活をしても内定にこぎつけないときは焦りを感じるもの。そんなときに仲間が内定を得たという知らせを耳にすれば、複雑な気持ちを抱くのは仕方がないことだろう。

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