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マルーン5のポケモンGoをテーマにした新曲MVを見る

マルーン5、失恋を歌ったニュー・シングル『Don’t Wanna Know』のMVでポケモンGoを思わせるキャラクターに扮し、アダム・レヴィーンとメンバーたち、携帯を手に追いかけてくる群衆から逃げ回った。

マルーン5は、ニュー・シングル『Don’t Wanna Know』のMVで、ポケモンGo人気に飛び乗った。大きなポケモンの着ぐるみに身を包んだアダム・レヴィーンは、コンヴァーティブルに乗り、ジムに行き、ボトルから酒を飲むといった日常生活を送ろうとするが、スマホを手にしたポケモン探しに夢中のポケモン中毒の群衆に追いかけられて逃げるはめになる。レヴィーンの以前のMVにも出演した、エド・ヘルムズ、サラ・シルヴァーマンを始めとする他のセレブ達も、同じように追いかけられる役で出演している。

このシングルは、ケンドリック・ラマーの歌詞をフィーチャーしているが、ラマーはこのMVには、人間としてもポケモンとしても出演していない。『Don’t Wanna Know』は、レヴィーンの失恋の歌詞とソフトでのんびりしたビートが対象的だが、ラジオ番組の製作者たちは、この曲がシーアの『チープ・スリルズ』やメジャー・レイザーの『リーン・オン』などの後のプレイリストに入れやすいことに気付くだろう。トーリー・レインズの『Luv』やメジャー・レイザーの『コールド・ウォーター』に最近、同様のスタイルを採用したベニー・ブランコが、この曲の共同プロデュース/共作としてクレジットされている。

映画『ウエディング・クラッシャーズ』も監督したデヴィッド・ドブキンがこのMVを監督し、最後のシーンではヴィンス・ヴォーンが『ウエディング・クラッシャーズ』風にカメオ出演している。映像の中盤で、ドブキンは短い“撮影風景”を入れた。カメラマンに撮影を中断させ、レヴィーンにポケモンの着ぐるみの上にカウボーイ・ハットをつけるよう勧める。「どうかなぁ」とレヴィーンは言う。「なんだか、アホに見えないかな?」

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