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感染症 一度消えたものが再興 モラルの低下

麻疹の感染が広がっています。(関空はしか感染 治療の医師含め35人に)診察した医師も感染してしまいました。(ワクチン打ってもなかなか免疫つかないことがあるんですよね。)

ジャスティンビーバーのコンサートに行ったあの子もインドネシアで感染したのではないのかもしれません。(関西国際空港の利用日および/またはウイルス遺伝子型が共通する麻しん報告例注)7月31日に関西国際航空にいた人間が拡大させた可能性が高いです。

>30代男性は先月28日、対岸の「りんくうプレミアム・アウトレット」(同府泉佐野市)などに立ち寄ったが、関空は利用していないという

もう次への感染が始まってしまったようですね。いかに拡がりを最小にするかしか方法はありません。

前も書きましたが、自衛官は国際貢献の際、その地域で広がっている危険な感染症に対してワクチンを打ちます。これから最低でも国際空港勤務者はやはりワクチン接種を義務付ける必要がありそうです。保健所頑張りましょう。

さて、自分が感染症にかかっている時その時何をしなければいけないか。自分の身を守ると同時に他人へ感染させることを防がなければなりません。それはどの感染症も同じ。「エボラに気をつけていたんだが」という関空の担当者。発熱時には出勤しないようなマニュアルができていたそうですが感染症の勉強もう一度しましょう。

そして企業。一人でも麻疹が出たらしっかり隔離、そして接触者を観察する必要があります。接触者が発熱したら、隔離、出社を認めてはいけません。そう、熱ぐらいで休めませんと言っているそこの元気な社員。あなたが休まないと会社の閉鎖だから。風邪でもインフルエンザでも本来同じですよ。ただ麻疹より感染しにくいだけですから。

ジャスティンビーバーの時、少し煽り記事(麻疹患者のコンサート観戦 知らないことで他人に感染させる災害!まさに生物兵器!ワクチンの重要性!)を書きましたが、今回麻疹と違って防御できるのに防御しない馬鹿な奴を見つけてしまいました。(若い女性の「梅毒」感染が急増。医師も危惧する異常事態)これ最初女性は基本被害者だから。最初感染させるのは男性だから。

>「感染に気づく前は出会い系サイトを使って若い女のコたちとコンドームを使わないままセックスしていました。そこでうつったと思いますが、正直、自分も誰かにうつしちゃったかもしれないです」事態を悪化させているのはこのような“隠れ感染者”の存在だ。

オリンピックで配られたコンドーム 。不謹慎かもしれませんがこのようなたくさんの集まりの際しっかりと性感染症を予防することが必要です。(リオで配るコンドームは史上最多45万個…“夜の競技会”はそれでも足りない?)今は抗生剤でなんとかコントロールできる梅毒、しかし性感染症、HIVもあればクラミジアもあります。遊びたいなら自分の身を守り、相手も守りなさい。日本人、そんなモラルすらなくなってしまったのかな。

結核と麻疹は感染コントロールが難しいのですが梅毒!正直、先進国と言えない感染症の動きです。反省しましょう。

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